カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 佐久間 淳一(SAKUMA Jun'ichi)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):2限
授業コード Code 番号 Number 101
科目種別/学科目 Course title 一般言語学
<General Linguistics>
講義題目 Title 統語論研究法(A)
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    佐久間 淳一(SAKUMA Jun'ichi)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):2限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    101
  • 科目種別/学科目
    Course title
    一般言語学
    <General Linguistics>
    講義題目
    Title
    統語論研究法(A)
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
この授業は、後期の統語論研究法(B)と内容が連続しています。前期だけの受講も認めますが、できる限り、後期の統語論研究法(B)と合わせて受講してください。
授業の目的
Course purpose
この授業は、①統語論の基本概念を復習するとともに、②その知識を実際の統語分析に活用できるようになることを通して、専門分野の研究方法に基づき、文献や資料を収集・分析し、そこから必要な情報を抽出し研究に活用する能力を身に着けることを目的としています。
 The aim of this course is to review basic concepts of syntax and to learn practical methods necessary for syntactic analyses.
授業の内容・方法
Content
この授業では、英語で書かれた統語論の入門書を用い、テキスト部分を読み進めるとともに、掲載されている練習問題を解くことを通して、統語分析の初歩を学びます。テキスト部分、練習問題ともに分担を決め、担当者には授業でプレゼンテーションをしてもらいます。また、必要に応じて課題を課しますので、自宅で解いて、次回の授業時に提出してください。
 前期に取り上げる内容は以下の通りです。
第6章 Constituent strucuture (構成素構造)
第7章 Language typology (言語類型論)
第8章 Grammatical relations (文法関係)
教科書・テキスト
Textbooks
Thomas E. Payne, "Exploring Language Structure: A Student's Guide", Cambridge University Press.
参考書
References
佐久間淳一編『言語学基本問題集』、研究社
その他の参考書は、授業中に適宜紹介します。
受講生の自宅学習
Preparation and review
テキスト部分、練習問題とも、担当者はレジュメを作り、授業でのプレゼンテーションの準備をしておいてください。プレゼンテーションに必要なレジュメは、授業の前日までに提出してください。担当者以外の人も、テキスト部分を読み、練習問題を解いて、授業での議論に積極的に参加してください。課題が課された場合は、自分で解いて、次回の授業時に提出してください。
成績評価の方法と基準
Evaluation
担当した部分のプレゼンテーション(20%)、提出課題(20%)、学期末レポート(60%)の合計で評価します。①統語論の基本概念が理解できているかどうか、②統語分析の基本が身についているかどうかを確認します。
 なお、5回以上講義を欠席した場合は、学期末レポートを提出しても単位を認定することができないので、注意してください。
連絡方法
Contact information
事前にメール(jsakuma@lit.nagoya-u.ac.jp)をもらえれば、随時対応します。

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