カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 佐久間 淳一(SAKUMA Jun'ichi)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):2限
授業コード Code 番号 Number 104
科目種別/学科目 Course title 個別言語研究
<Studies in Individual Languages>
講義題目 Title エストニア語文法初級
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    佐久間 淳一(SAKUMA Jun'ichi)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):2限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    104
  • 科目種別/学科目
    Course title
    個別言語研究
    <Studies in Individual Languages>
    講義題目
    Title
    エストニア語文法初級
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
履修条件は特にありません。
 語学の学習には日々の訓練が欠かせません。週1回の授業ではなかなか身につかないので、毎回課題を出します。課題に取り組むには2,3時間かかるかもしれませんが、そのつもりで受講してください。
授業の目的
Course purpose
言語の仕組みを知るには、できるだけ多くの異なるタイプの言語を知る必要があります。本講義は、既習の言語と異なるタイプの言語を学ぶことを通して、高い異文化理解能力と言語運用能力を身に着けることを目的としています。
 本講義の目的は、エストニア語の構造上の特徴を概観することで、語学としてエストニア語をマスターすることではありませんが、基本的な表現は身に着けたいと思います。
 The aim of this course is to get familiar with the Estonian language and to capture the structural properties of the Estonian language in order to realize the variety of the world languages.
授業の内容・方法
Content
エストニア語は、フィンランド語と同じくウラル語に属する言語です。文法はフィンランド語とよく似ていますが、発音や語形変化は、フィンランド語より少し複雑です。
 授業では、まず、エストニア語はどんな言語なのか、話者人口や言語学的な位置づけなどの話をします。続いて、発音練習に進みます。エストニア語は、英語に比べると、はるかに語形変化の多い言語です。格の数が多く、しかも違う格なのに同じ形になってしまうこともあるため、特に名詞の語形変化は大変に見えるかもしれませんが、基本的なパターンは覚えるようにしてください。文法事項としては、名詞や動詞の語形変化の他、格の用法、疑問文や否定文の作り方、存在文や所有文、不定人称受動文の用法などを学びます。
 適宜、エストニアの社会や文化についての情報も提供したいと思います。
教科書・テキスト
Textbooks
プリントを配布します。
参考書
References
町田健、佐久間淳一ほか『ヨーロッパのおもしろ言語』、白水社
その他の参考書は、授業中に適宜紹介します。
受講生の自宅学習
Preparation and review
授業で学習したことの復習として、毎回課題を出します。自宅で取り組んで、翌週の火曜日までに提出してください。
成績評価の方法と基準
Evaluation
課題への取り組み(40%)、学期末試験(60%)の合計で評価します。語学の学習は継続して取り組むことが肝要です。課題への取り組みで、学習への意欲を確認します。また、学期末試験で、エストニア語の構造の概略が把握できているかどうかを確認します。
 なお、5回以上講義を欠席した場合は、学期末試験の点数にかかわらず単位を認定できないので、注意してください
連絡方法
Contact information
事前にメール(jsakuma@lit.nagoya-u.ac.jp)をもらえれば、随時対応します。

戻る PDF出力

ページトップへ