カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 佐久間 淳一(SAKUMA Jun'ichi)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):2限
授業コード Code 番号 Number 105
科目種別/学科目 Course title 個別言語研究
<Studies in Individual Languages>
講義題目 Title ウラル語学概論
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    佐久間 淳一(SAKUMA Jun'ichi)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):2限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    105
  • 科目種別/学科目
    Course title
    個別言語研究
    <Studies in Individual Languages>
    講義題目
    Title
    ウラル語学概論
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
履修条件は特にありません。
授業の目的
Course purpose
言語の仕組みを知るには、できるだけ多くの異なるタイプの言語を知る必要があります。本講義は、既習の言語と異なるタイプの言語を学ぶことを通して、高い異文化理解能力と言語運用能力を身に着けることを目的としています。
 本講義では、フィンランド語、エストニア語を含むウラル諸語の構造上の特徴を概観することで、世界の言語の多様性を理解することを目指します。
 The aim of this course is to get familiar with the Uralic languages and to capture their structural properties in order to realize the variety of the world languages.
授業の内容・方法
Content
ウラル語族は、世界の言語を構成する語族の一つで、フィンランド語、エストニア語、ハンガリー語などが含まれます。
 授業では、まず、ウラル語にはどのような言語が含まれ、それらはどこで使用されているのか、話者人口や世界の言語の中での言語学的な位置づけなどの話をします。続いて、ウラル諸語の音声学的、音韻論的特徴、形態論的特徴、統語論的特徴を概観します。また、ウラル諸語の歴史ゃ周辺に分布するウラル語族以外の諸言語との関係についても学びます。
 適宜、ウラル語族の言語を使用する人々の社会や文化についての情報も提供したいと思います。
教科書・テキスト
Textbooks
プリントを配布します。
参考書
References
Daniel Abondolo (2006) The Uralic Languages, Routledge.
Angela Marcantonio (2002) The Uralic Language Family: Facts, Myths and Statistics, Wiley and Blackwell.
その他の参考書は、授業中に適宜紹介します。
受講生の自宅学習
Preparation and review
授業で学習したことを自宅で復習してください。必要に応じて課題を課すことがあるので、自宅で取り組んで、次回の授業時に提出してください。
成績評価の方法と基準
Evaluation
課題への取り組み(20%)、学期末試験(80%)の合計で評価します。課題への取り組みで、学習への意欲を確認します。また、学期末試験で、ウラル諸語の言語学的な特徴が理解できているかどうかを確認します。
 なお、5回以上講義を欠席した場合は、学期末試験の点数にかかわらず単位を認定できないので、注意してください。
連絡方法
Contact information
事前にメール(jsakuma@lit.nagoya-u.ac.jp)をもらえれば、随時対応します。

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