カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 日本語学 担当教員 Instructor 釘貫 亨(KUGINUKI)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):3限
コード番号 Code Number 207 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 日本語学史(通年)
<History of Studies in Japanese Linguistics>
講義題目 Title 『万葉集』を読む
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    日本語学
    担当教員
    Instructor
    釘貫 亨(KUGINUKI)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):3限
  • コード番号
    Code Number
    207
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    日本語学史(通年)
    <History of Studies in Japanese Linguistics>
    講義題目
    Title
    『万葉集』を読む
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特に定めないが、演習の進め方について細かい規程があるので十分留意してもらいたい。日本語学専攻学生は、卒業論文のテーマを探すつもりで積極的に取り組んでほしい。
授業の目的
Course purpose
万葉集を解釈し、8世紀奈良時代後の実態を学ぶ。その実践を発表討論することを通じて、日本語史研究に必要な見識を得る。
The aims of this course are
(1) To provide students with the factual linguistic knowledge on Old Japanese.
(2) To help students acquire the skills and proficiency needed for historical study on Japanese.
授業の内容・方法
Content
授業参加者が自らの調査結果を発表し、授業中の討論に付する。質疑を通じて古代日本語に関する知見を深めて日本語史研究の具体的課題を獲得する。
授業計画
第1回:万葉集演習に関するガイダンス
第2回:万葉語「とり」
第3回:万葉語「やま」
第4回:万葉語「ゆき」
第5回:万葉語「かは」
第6回:万葉語「あめ」
第7回:万葉語「つち」
第8回:万葉語「たに」
第9回:万葉語「ゆめ」
第10回:万葉語「くも」
第11回:万葉語「きり」
第12回:万葉語「むろ」
第13回:万葉語「こけ」
第14回:万葉語「さと」
第15回:授業のまとめ
教科書・テキスト
Textbooks
鶴久、森山隆編『万葉集』(おうふう)を利用しているが、全巻を検索できるものであれば、どれでもよい。
参考書
References
授業の都度指示する
受講生の自宅学習
Preparation and review
発表担当者の準備は当然であるが、受講者も問題意識を深めるために予習を怠らないでほしい。
成績評価の方法と基準
Evaluation
発表の成果とレポート。
連絡方法
Contact information

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