カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 日本語学 担当教員 Instructor 釘貫 亨(KUGINUKI, Toru)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):3限
授業コード Code 番号 Number 210
科目種別/学科目 Course title 日本語学史(通年)
<History of Studies in Japanese Linguistics>
講義題目 Title 『雅言集覧』を読む
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    日本語学
    担当教員
    Instructor
    釘貫 亨(KUGINUKI, Toru)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):3限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    210
  • 科目種別/学科目
    Course title
    日本語学史(通年)
    <History of Studies in Japanese Linguistics>
    講義題目
    Title
    『雅言集覧』を読む
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
日本語学専攻か隣接する専攻者の受講が望ましい。特に日本語学専攻の学生は、演習の実践を通じて、卒業論文のテーマを得るような態度で臨んでいただきたい。
授業の目的
Course purpose
王朝古典語は、鎌倉時代以来日本人にとって雅語として尊重され、教養の源として学ばれてきた。授業では、現代人にとっても重要であると思われる雅語のいくつかに注目して、その初出から用法の変遷等を歴史言語学的に考証して、歴史言語学の方法を身につける。それと併せて、現代における雅語の意義や教養としてのあり方を考える。
The aims of this course are
(1) To provide students with the factual linguistic knowledge on Old Japanese.
(2) To help students acquire the skills and proficiency needed for historical study on Japanese.
授業の内容・方法
Content
 一人一語の担当を決めて、その語の由来、意味用法の変遷を調べ、歴史言語学的検証に値するかを調査して、報告する。授業では、報告に基づいて討論し、日本語史研究のテーマとして相応しいかを検討し、検証の方法を考察する。
授業計画
第1回:オリエンテーションと授業担当の計画作成
第2回:上級生による模範報告と討論を行う。
第3回:学生が雅語「はるかなり」を取り上げて、調査結果を報告、討議する。
第4回:前回の発表で出された問題点を再調査した結果を報告して問題点を明確にする
第5回:学生が雅語「うつつ」を取り上げて報告し、討論する。
第6回:前回の発表の課題を再調査して報告し、問題点を明確にする。
第7回:学生が「きはむ」を取り上げて、調査結果を報告し、討論する。
第8回:前回発表の課題を再調査して報告し、問題点を明確にする。
第9回:学生が雅語「たくむ」を取り上げて、調査結果を報告し、討論する。
第10回:前回発表で出された課題を再調査して報告、討論して問題点を明らかにする
第11回:学生が雅語「うつ」を取り上げて、調査報告し、討論する。
第12回:前回発表で出された課題を再調査して報告、討論して問題点を明らかにする
第13回:学生が雅語「さだむ」を取り上げて、調査報告し、討論する。
第14回:前回発表で出された課題を再調査して報告討論し、問題点を明らかにする
第15回:前回までの授業のまとめを行う。
教科書・テキスト
Textbooks
石川雅望『雅言集覧』文政9年版本を底本とする。
参考書
References
授業中に提示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
受講生は事前に入念な予習を怠らないでほしい。
成績評価の方法と基準
Evaluation
発表内容(50%)とレポート(50%)に依る。
連絡方法
Contact information

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