カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 日本語学 担当教員 Instructor 宮地 朝子(MIYACHI, Asako)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):2限
授業コード Code 番号 Number 218
科目種別/学科目 Course title 日本語学特殊研究
<Specialized Studies in Japanese Linguistics>
講義題目 Title 日本語文法研究の諸問題
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others 専修
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    日本語学
    担当教員
    Instructor
    宮地 朝子(MIYACHI, Asako)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):2限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    218
  • 科目種別/学科目
    Course title
    日本語学特殊研究
    <Specialized Studies in Japanese Linguistics>
    講義題目
    Title
    日本語文法研究の諸問題
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    専修
履修条件・注意事項
Requirements for registration
授業の目的
Course purpose
日本語の文法現象を分析する具体的な方法論・処理法について、論文の読解・批判的検討の実践を通じて身につける。幅広い文法現象の先端的な成果に触れて視野を広げ、問題設定の力についても向上をはかる。発表・議論等のスキルトレーニングも目的とする。
By the end of the course, students should be able to do the following:
・Recognize and recall major terms and concepts in grammatical study on Japanese.
・Evaluate major studies in terms of their methods, results, conclusions and implications.
・Apply methods or viewpoints to specific grammatical phenomena.
授業の内容・方法
Content
演習形式とする。広く「日本語」の「文法」の問題を扱った論文の中から、発表担当者自らの興味ある問題を扱ったものを取り上げ、受講者全員で議論する。
発表担当者は、以下の1)~6)の作業を通じ、論文の読解・内容批判・問題点の指摘・発展的課題への言及を行う。
1)論文をさがす
2)読み込む 
3)問題点を押さえ、発展的課題を見つける
4)必要に応じて検証
5)資料作り
(1.論文情報,2.概要・要旨,3.問題の所在,4.問題点,5.発展的課題)
6)発表
 ※発表時間は1時間以内に収めつつ、90分の授業時間の議論に必要な基礎情報
  と問題点・議論の材料の提示という義務を果たすこと。

 初回に論文の探し方を含むガイダンスを行う。2週目からは受講者の発表に入る。
教科書・テキスト
Textbooks
発表者の取り上げる論文・文献
参考書
References
・『これから研究を書くひとのためのガイドブック』佐渡島紗織、ひつじ書房.
・『研究以前のモンダイ 看護研究で迷わないための超入門講座』西條剛央、医学書院.
・『はじめての論文 語用論的な視点で調査研究する』田中典子、春風社.
その他、授業時に指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
授業前)各回に取り上げられる論文を読んでおく。
発表担当者:授業前)取り上げる論文の選定(発表1週間前までに決定し告知)
          発表資料の作成
発表担当者:授業後)議論を踏まえての発展的調査・追究(レポート準備)
成績評価の方法と基準
Evaluation
以下の観点により総合的に評価する。
・平常点(議論への参加・貢献度20%)
・担当回の発表(40%)
・期末レポート(担当回の発表・議論を踏まえてまとめる。発展的追究を含むものは高く評価する。)(40%)
連絡方法
Contact information
メール:miyachia@nagoya-u.jp

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