カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 日本語学 担当教員 Instructor 吉田 永弘(YOSHIDA, Nagahiro)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 集中:限
授業コード Code 番号 Number 220
科目種別/学科目 Course title 日本語学特殊研究
<Specialized Studies in Japanese Linguistics>
講義題目 Title 古代語文法の変容
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    日本語学
    担当教員
    Instructor
    吉田 永弘(YOSHIDA, Nagahiro)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    集中:限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    220
  • 科目種別/学科目
    Course title
    日本語学特殊研究
    <Specialized Studies in Japanese Linguistics>
    講義題目
    Title
    古代語文法の変容
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。
授業の目的
Course purpose
中古語文法の変容を理解することができる。
This course aims students to understand the grammatical transition from the Heian era to the Kamakura-Muromachi era.
授業の内容・方法
Content
 中古から中世にかけての文法変化を観察する。異なる形態による交替変化ではなく、同一形式による意味変化に着目し、変化の時期と過程、また、変化の背景にある事実を探る。これを通して、文法変化の捉え方、研究方法を学ぶ。また、変化した後から中古の文法を見つめることで、古典文法の理解を深める。採りあげる話題は次の通り。
(1) 条件表現の変容
(2) 可能表現の変容
(3) 尊敬表現の変容
(4) 断定表現の変容
 それぞれの内容について、網羅的に扱うのではなく、中心となる現象に着目して論じる。基本的に講義形式で行うが、対話を行って双方向的な講義となることを目指す。最終講義時に、講義内容の理解を問う試験と講評を行う。
教科書・テキスト
Textbooks
プリントを配布する。
参考書
References
小田勝『実例詳解古典文法総覧』和泉書院
受講生の自宅学習
Preparation and review
集中講義前に、各自古典文法の基礎知識を確認しておいてください。講義後、内容を復習して不明な点は翌日の講義時に質問してください。
成績評価の方法と基準
Evaluation
講義内容の理解を問う試験による(100%)。
連絡方法
Contact information
講義後直接、もしくは、宮地朝子先生を通してご連絡ください。

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