カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 日本文学 担当教員 Instructor 伊藤 伸江(ITO Nobue)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):2限
コード番号 Code Number 308 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 日本文学特殊研究
<Specialized Studies in Japanese Literature>
講義題目 Title 中世韻文史の諸問題
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    日本文学
    担当教員
    Instructor
    伊藤 伸江(ITO Nobue)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):2限
  • コード番号
    Code Number
    308
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    日本文学特殊研究
    <Specialized Studies in Japanese Literature>
    講義題目
    Title
    中世韻文史の諸問題
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。
授業の目的
Course purpose
日本文学の真髄である和歌について学び、その表現と理論、特質を理解することで、人間の心と行為を洞察する。
The aim of this course is to learn Waka、the soul of Japanese culture, to understand expressions, theory and specific character of it, and consequently to penetrate into human minds and acts.
授業の内容・方法
Content
この授業は講義形式で行う。中世和歌の表現技法について、新古今時代の和歌、京極派の和歌を題材にしてその特質を考える。さらに、15世紀の連歌作者心敬・宗祇をとりあげ、連歌がいかに和歌表現をとりいれたかを考える。
1.中世和歌の特質
2.順徳院とその歌壇
3.制詞と表現 為家と頓阿
4.京極為兼の思想
5.天皇たちの和歌 伏見院
6.天皇たちの和歌 花園院と光厳院
7.今川了俊と冷泉派
8.正徹和歌の言葉
9.心敬の感覚表現
10.宗祇の百韻 独吟と座

教科書・テキスト
Textbooks
授業においてプリントを配布する予定。
参考書
References
久保田淳『新古今和歌集全注釈』(全六巻・角川書店)
佐藤恒雄『藤原為家研究』(笠間書院)
岩佐美代子『京極派和歌の研究』『京極派歌人の研究』(笠間書院)
伊藤伸江・奥田勲『心敬連歌 訳注と研究』(笠間書院)
受講生の自宅学習
Preparation and review
授業において配布または指示した和歌・連歌・歌論とその原典を積極的に通読する。その際には、歌の訳出を常に意識して取り組む。
成績評価の方法と基準
Evaluation
各々の授業に対する取り組みの姿勢、理解度、到達度を出席などではかり(30パーセント)、洞察の深さと総合的な理解度を期末試験ではかる(70パーセント)
連絡方法
Contact information
授業の前後で連絡を取る。

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