カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 日本文学 担当教員 Instructor 佐藤 至子(SATO Yukiko)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 集中
コード番号 Code Number 309 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 日本文学特殊研究
<Specialized Studies in Japanese Literature>
講義題目 Title 山東京伝の文学
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    日本文学
    担当教員
    Instructor
    佐藤 至子(SATO Yukiko)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    集中
  • コード番号
    Code Number
    309
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    日本文学特殊研究
    <Specialized Studies in Japanese Literature>
    講義題目
    Title
    山東京伝の文学
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
この授業は集中講義である。
授業の目的
Course purpose
この授業の目的は次のとおりである。
(1)江戸後期を代表する戯作者である山東京伝の文学について理解する。
(2)戯作に対する出版統制と、作者の自主規制について理解する。

The purposes of this course are to
(1)Understand the literature of Santo Kyoden who was a representative writer of the latter period of the Edo era.
(2)Understand the publication control for the gesaku novel and self-censorship by the author.
授業の内容・方法
Content
この授業では、次の話題を取り上げる予定である。
1.山東京伝の人生と活動
2.天明期の通と野暮
3.洒落本筆禍事件
4.黄表紙に描かれた京伝像
5.出版統制と自主規制 
6.合巻の挿絵を読む
7.読本『安積沼』を読む 
8.読本『双蝶記』を読む 
9.京伝の文学における『九相詩』モチーフの展開
講義形式で進める。適宜、質疑応答の時間を設ける。
教科書・テキスト
Textbooks
プリントを配布する。
参考書
References
佐藤至子『山東京伝』(ミネルヴァ日本評伝選)ミネルヴァ書房、2009年
佐藤至子「京伝と九相詩」『文学』2016年7・8月号
受講生の自宅学習
Preparation and review
参考書とプリントを読み、予習することを求める。プリントを使った予習については授業1日目に説明する。
成績評価の方法と基準
Evaluation
レポート試験(100%)。詳細は授業1日目に説明する。
連絡方法
Contact information
授業1日目に説明する。

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