カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 日本文学 担当教員 Instructor 大井田 晴彦(OIDA Haruhiko)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):4限
授業コード Code 番号 Number 317
科目種別/学科目 Course title 日本文学特殊研究
<Specialized Studies in Japanese Literature>
講義題目 Title 源氏物語演習(2)
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    日本文学
    担当教員
    Instructor
    大井田 晴彦(OIDA Haruhiko)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):4限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    317
  • 科目種別/学科目
    Course title
    日本文学特殊研究
    <Specialized Studies in Japanese Literature>
    講義題目
    Title
    源氏物語演習(2)
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。

授業の目的
Course purpose
日本文学の代表的古典『源氏物語』を、丹念に読み解き、古典の高い解釈力を身につけ、かつ古典文学・王朝文化に関する理解を深めることをめざすとともに、日本語(国語)に関するより専門的な知識を身につけることにも対応する。
The aim of this course is to help students acquire an understanding of the fundamental principles of Japanese classic literature by reading the Tales of Genji.
授業の内容・方法
Content
『源氏物語』「葵」巻を、巻頭から少しづつ読み進めてゆく。担当者の作成した発表資料(①写本の翻刻、②校異、③語釈、④諸注釈の比較、⑤現代語訳、⑥考察)に基づいて、討議してゆく。
授業計画  
第1回:『源氏物語』についての概説(1)成立
第2回:『源氏物語』についての概説(2)諸本と注釈史
第3回:「葵」読解(1)世の中~うれしと思す
第4回:「葵」読解(2)まことや~まかでたまひぬ
第5回:「葵」読解(3)またかく院にも~思しわたる
第6回:「葵」読解(4)大殿には~いみじき見物なり
第7回:「葵」読解(5)大殿には~えとどめあへず
第8回:「葵」読解(6)斎宮の母~思さる
第9回:「葵」読解(7)ほどほどにつけて~多かりけり
第10回:「葵」読解(8)式部卿宮~うちつぶやかれたまふ
第11回:「葵」読解(9)今日は~めでたしと思す
第12回:「葵」読解(10)今日も~つらしと思ひきこえけり
第13回:「葵」読解(11)くやしくも~うく思し入れたり
第14回:「葵」読解(12)大殿には~思しあわてたり
第15回:「葵」読解(13) まとめ
教科書・テキスト
Textbooks
写本(大島本)のコピーを用意する。その他、各自、活字の注釈書(新編日本古典文学全集・日本古典集成・角川文庫など)を用意すること。
参考書
References
そのつど紹介する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
担当箇所について可能な限り調べ、考えるのは当然だが、自分の報告でなくとも担当者をあてにせず、下調べをしておくこと
成績評価の方法と基準
Evaluation
演習での報告・発表(60%)+参加の姿勢(40%)。報告・発表は、調査が行き届いているか、論証に説得力があるか、新たな見解が示せたかについて評価する。参加の姿勢については、建設的なコメントをするなど、演習に意欲的に参加したかを評価する。
連絡方法
Contact information
メール。

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