カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 日本文学 担当教員 Instructor 塩村 耕・大井田 晴彦
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 水(Wed):2限
授業コード Code 番号 Number 318
科目種別/学科目 Course title 日本文学研究史
<History of Studies in Japanese Literature>
講義題目 Title 日本文学研究の方法(1)
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    日本文学
    担当教員
    Instructor
    塩村 耕・大井田 晴彦
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    水(Wed):2限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    318
  • 科目種別/学科目
    Course title
    日本文学研究史
    <History of Studies in Japanese Literature>
    講義題目
    Title
    日本文学研究の方法(1)
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
大学院生および研究生による研究発表に基づいた演習である。発表者はあらかじめ司会者と打ち合わせた上で、報告資料を準備する。
授業の目的
Course purpose
具体的な研究成果に基づいた発表の方法を学び、研究史をふまえた日本文学研究の方法を修得する。 併せて、自らの専門分野以外についても視野を広げ、発表後の討議を通して、他者の研究について評価を行う能力を高める。
While learning how to give presentations on concrete research results, students will master the methods of Japanese literary studies based on literary research history. In conjunction, students will broaden their own perspective on fields outside their own research and through the question and answer period after presentations, raise their own skill at evaluating other researchers work.
授業の内容・方法
Content
あらかじめ毎回の発表者と司会者を決め、その研究発表について、参加者全員で討議する。その際の主な検討項目は以下の諸点である。
1 それぞれの研究分野の専門性において、発表内容の問題意識と論旨が明確であるか。
2 研究史をふまえて、意義のある問題設定と立論がなされているか。
3 個別の知識や資料の解釈が正確になされているか。
4 プレゼンテーションのしかたが適切であるか。
特定の専門分野の学会や研究会における発表とは異なり、研究対象や時代の異なる分野の参加者にも解りやすく発表することが要求される。参加者全員が日本文学研究の一般的な方法を修得する場として積極的に討議する。
教科書・テキスト
Textbooks
特に指定せず。毎回の発表資料を発表者が準備する。
参考書
References
発表者が発表の前週に指定する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
・発表者は、あらかじめ報告資料を準備し、そのための学習をする。
・司会者は、発表者と事前に打ち合わせて論点を整理する。
・他の受講者は、予告された発表内容に関わる学習をして、討議に加わる準備を行う。
成績評価の方法と基準
Evaluation
・研究発表内容:40%、期末レポート:40%、討議における積極性:20%。
※期末レポートを提出しなかった者は「欠席」扱いとする。
連絡方法
Contact information
・授業の前後に直接、あるいは随時メールで。

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