カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 英語学 担当教員 Instructor 大室 剛志(OMURO Takeshi)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):2限
授業コード Code 番号 Number 401
科目種別/学科目 Course title 共時英語学研究
<Studies in English Synchronic Linguistics>
講義題目 Title 英語意味論
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    英語学
    担当教員
    Instructor
    大室 剛志(OMURO Takeshi)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):2限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    401
  • 科目種別/学科目
    Course title
    共時英語学研究
    <Studies in English Synchronic Linguistics>
    講義題目
    Title
    英語意味論
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
生成文法の意味理論である概念意味論について講義を行う。英文で書かれたテキストを用い精読を行ない、英語の文献を正確に読む力を養うことも目的とするので英語学専攻の学生およびそれに準ずる英語力のある学生に履修していただきたい。
授業の目的
Course purpose
生成文法の意味理論である概念意味論を学びつつ、英語の動詞の意味、英語の意味と形の対応を理解することを目的とする。人間精神の中核を成す言語の形と意味を扱うので、当然、来るべき時代と歴史に対する深い洞察力を持ち、言葉による論理的表現と研究推進を行う創造的能力によって、人文学の伝統を継承し発展させる意欲的な人材を育成する一助となる。
The purpose of this course is to study conceptual semantics as a semantic theory in generative grammar and to understand meanings of English verbs and correspondences between meanings and forms in English. This course, which deals with meanings and forms of language constituting a central part of human mind/brain, naturally leads to helping a student to acquire an ability to have a deep insight on history and future and to inherit the tradition of human sciences and develop them, through the ability of using logical linguistic expressions and the creativity of developing human studies further.
授業の内容・方法
Content
Jackendoff (2012) A User's Guide to Thought and Meaning のp.71の Using this terminologyというところから精読するとともに要点を講義する。
教科書・テキスト
Textbooks
Jackendoff (2012) A User's Guide to Thought and Meaning, Oxford University Press.
参考書
References
Jackendoff (1990) Semantic Structures, The MIT Press.
田中伸一・阿部潤・大室剛志(2000)『入門 生成言語理論』東京:ひつじ書房
中野弘三(編)(2012)『意味論』東京:朝倉書店
田中智之(編)(2012)『統語論』東京:朝倉書店
受講生の自宅学習
Preparation and review
授業に参加する学生は全員その日の授業で進む箇所について予習をおこなうこと。
成績評価の方法と基準
Evaluation
およそ学期末テストが70%、議論への参加度30%の割合で成績を評価する。学期末テストは授業の内容の理解がどの程度であるかを測るものであるので、当然のことながら、授業内容の理解を深めるためには授業への出席および自宅学習が非常に重要である。
連絡方法
Contact information
常の連絡は授業終了後に。授業以外の時間に連絡を取りたい人にはその都度対応する(文学部棟4階430大室研究室)。

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