カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 英語学 担当教員 Instructor 田中 智之(TANAKA Tomoyuki)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):4限
授業コード Code 番号 Number 403
科目種別/学科目 Course title 通時英語学研究
<Studies in English Diachronic Linguistics>
講義題目 Title 史的英語構文論
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    英語学
    担当教員
    Instructor
    田中 智之(TANAKA Tomoyuki)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):4限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    403
  • 科目種別/学科目
    Course title
    通時英語学研究
    <Studies in English Diachronic Linguistics>
    講義題目
    Title
    史的英語構文論
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
英語学専攻の大学院生、あるいは生成文法と英語史の基本的知識を備えている大学院生に限る。
授業の目的
Course purpose
英語史において起こったいくつかの言語変化の事例を取り上げ、生成文法理論の枠組みにおいてどのように説明されるのかを考察することを通じて、通時英語学の研究方法を身につける。また、授業での活動を通じて、受講生が英語史的統語論に関する研究テーマを発見することも目指す。

This course discusses cases of syntactic change in the history of English, and provides students with the methodology of diachronic syntax by considering how they receive a principled explanation within the framework of generative grammar. The course also helps students to find research topics on English historical syntax.
授業の内容・方法
Content
生成文法に基づく史的統語論に関する文献から、英語史において起こったいくつかの言語変化の事例を取り上げる。受講生による担当箇所の報告の後、そこで引用されている文献の情報も参考にしながら、その内容の詳細について全員で検討する。
教科書・テキスト
Textbooks
Haeberli, Eric and Tabea Ihsane (2016) "Revisiting the Loss of Verb Movement in the History of English," Natural Language and Linguistic Theory 34, 497-542.
参考書
References
上記の文献で引用されている文献。その他については適宜紹介する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
上記の文献を英語表現を含めた細部にわたって精読し、その内容について吟味しておく。担当者は準備として、担当箇所の内容と引用されている文献の情報を報告できるようにしておく。
成績評価の方法と基準
Evaluation
学期末のレポート(40%)、授業での報告(30%)、授業への積極的参加(30%)
連絡方法
Contact information
オフィスアワーに研究室に来るか、電子メール(tanakat@lit.nagoya-u.ac.jp)等で時間を相談の上、研究室に来ること。

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