カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 英語学 担当教員 Instructor 柳 朋宏(YANAGI Tomohiro)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):3限
授業コード Code 番号 Number 406
科目種別/学科目 Course title 通時英語学研究
<Studies in English Diachronic Linguistics>
講義題目 Title History of English
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    英語学
    担当教員
    Instructor
    柳 朋宏(YANAGI Tomohiro)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):3限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    406
  • 科目種別/学科目
    Course title
    通時英語学研究
    <Studies in English Diachronic Linguistics>
    講義題目
    Title
    History of English
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
英語学もしくは言語学の基本事項について既習であることが望ましいが、未習であっても構わない。
授業の目的
Course purpose
日常生活に溢れる「英語」の歴史をたどり、元々どのような言語であったのか、どのように広まったのかについて学び、英語についての理解を深める。英語に対する「素朴な疑問」に対して、英語を通時的に観察することで解き明かしていく。特に、英語の変化・発達に影響を及ぼした歴史的な出来事や歴史上の人物に焦点をあて、文化的な側面から考察する。

The main goal of this course is to enhance the knowledge of the English language through a historical study of English, which is found everywhere around us. Participants will study the origin of the English language and the way of its development. In this semester we focus mainly on historical events and figures that have influenced the development and change of English. At the end of this course students are expected to explain some mysteries observed in Present-day English from diachronic and/or cultural points of view.
授業の内容・方法
Content
教科書に即して、以下の内容を取り上げる。授業は講義と演習を組み合わせて行う。

・どのようにして英語は現在の姿になったのか
・発音と綴字に関する疑問
・単語の形に関する疑問
・語順や文法に関する疑問
・語と意味に関する疑問
・様々な英語変種に関する疑問

※初回の授業時に授業方法や評価基準等について説明を行うので、受講希望者は必ず出席すること。
教科書・テキスト
Textbooks
◎教科書
堀田隆一 (2016)『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』研究社,東京.

教科書を使用する他、適宜ハンドアウトを配布する。
参考書
References
フィリップ・グッデン(田口孝夫監訳)(2012)『物語英語の歴史』悠書館,東京.
ジェリー・ノールズ(小野茂・小野恭子訳)(1993)『文化史的にみた英語史』開文社出版,東京.
唐澤一友 (2008)『多民族の国イギリス−4つの切り口から英国史を知る』春風社,東京.
寺澤盾 (2008)『英語の歴史―過去から未来への物語』中公新書,東京.
中尾俊夫 (1989)『英語の歴史』講談社現代新書,東京.
中島文雄 (2005)『英語発達史[改訂版]』岩波書店,東京.
堀田隆一 (2011)『英語史で解きほぐす英語の誤解』中央大学出版部,東京.
受講生の自宅学習
Preparation and review
毎回新しいことを学ぶ授業なので、予習と同時に復習にも力を入れること。
試験前の「詰め込み」は絶対にしてはいけない。
成績評価の方法と基準
Evaluation
◎評価方法
小テスト (20%) ・最終テスト (80%) に出席受講状況を加味して総合的に評価する。
最終テストは記述式で実施する。予め提示しておく問題から複数題を選択してもらう(持込不可)。
授業を(特別な理由なく)2回続けて休んだり、学期中に4回以上欠席した場合は不可とする。

◎評価基準
・英語の「なぜ?」について、歴史的・文化的背景を踏まえて、自分の言葉で論理的に説明できること。
連絡方法
Contact information
初回授業時に連絡する。

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