カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 英語学 担当教員 Instructor 大室 剛志・田中 智之
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):5限
授業コード Code 番号 Number 407
科目種別/学科目 Course title 英語学特殊研究
<Specialized Studies in English Linguistics>
講義題目 Title 現代英語学
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    英語学
    担当教員
    Instructor
    大室 剛志・田中 智之
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):5限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    407
  • 科目種別/学科目
    Course title
    英語学特殊研究
    <Specialized Studies in English Linguistics>
    講義題目
    Title
    現代英語学
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
英語学専攻の大学院生に限る。
授業の目的
Course purpose
受講生の研究テーマに関わる先行研究を概観しながら、修士論文の完成につなげてゆくことを目標とする。人文学の修士論文を書くための授業なのであるから、当然、来るべき時代と歴史に対する深い洞察力を持ち、言葉による論理的表現と研究推進を行う創造的能力によって、人文学の伝統を継承し発展させる意欲的な人材を育成する一助となることを目的としている。また、当然、人間精神の中核をなす言語の研究の修士論文作成につなげる授業であるから、人文学の知の伝統に対する探求心と新時代への深い洞察力と言語による表現力を培うことになる。
The purpose of this course is to help students to have success in writing their MA theses of English linguistics, overviewing previous studies concerning their themes. This course, which is for assisting students to write MA theses concerning language constituting a central part of human mind/brain, of course, leads to developing their deep insight on the history and future of human sciences and to getting students to acquire an ability to inherit the intellectual tradition of human sciences and develop them, through the brushing up of their logical linguistic expressions and their creativity of developing human sciences further.
授業の内容・方法
Content
受講生が毎週1人ずつ、各自の研究テーマに関連する論文を読んで口頭で発表する。コメンテーターによる要約、質問、コメントに引き続き、論文の内容について全員で検討する。他の受講生も積極的に質問やコメントをすることにより、発表者の研究の進展に貢献し、自分の研究との関連性を発見する機会として十分に活用すること。
教科書・テキスト
Textbooks
特になし。
参考書
References
選んだ論文で引用されている文献。その他については適宜紹介する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
選んだ論文を精読し、口頭発表のためのハンドアウトを準備する。また、コメンテーターを前もって指名し、質問やコメントの内容について十分に打ち合わせをする。
成績評価の方法と基準
Evaluation
口頭発表(50%)、学期末のレポート(40%)、授業への積極的参加(10%)
連絡方法
Contact information
オフィスアワーに来るか、tanakat@lit.nagoya-u.ac.jpかomuro@lit.nagoya-u.ac.jpで時間を相談し、研究室に来ること。

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