カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 英語学 担当教員 Instructor 大室 剛志(OMURO Takeshi)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):5限
授業コード Code 番号 Number 409
科目種別/学科目 Course title 共時英語学研究
<Studies in English Synchronic Linguistics>
講義題目 Title 意味理論研究
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    英語学
    担当教員
    Instructor
    大室 剛志(OMURO Takeshi)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):5限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    409
  • 科目種別/学科目
    Course title
    共時英語学研究
    <Studies in English Synchronic Linguistics>
    講義題目
    Title
    意味理論研究
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
英語学専攻の大学院生、あるいは生成文法の基本的知識を備えている大学院生に限る。
授業の目的
Course purpose
生成文法理論における最新の意味理論について学び、英語意味論の研究を進めてゆくための理論的基盤を築くことを目標とする。これらの目標達成を目指すことにより、人文学の知の伝統に対する探求心を養い、言語による表現力を磨き、新時代への深い洞察力を身につけることに繋げる。
The purpose of this course is to study the most recent semantic theory in generative grammar and to lay the theoretical basis on developing the study of English semantics. To achieve this goal, students develop the ability of exploring the intellectual tradition of human sciences and that of brushing up linguistic expressions, thereby acquiring a deep insight on the future of human sciences.
授業の内容・方法
Content
人間の精神/脳に存在する言語を仮定した上で、言語とはどのようなものか、言語はどのように獲得されるのか、言語は産出・理解の際にどのように用いられるのかを明らかにすることを言語研究の目標とし、この授業では、この目標を達成する上で必要となる意味理論のあるべき姿について、最新の理論言語学の文献を取り上げ、文献を正確に読む訓練を積みながら、検討していくことにする。本年度前期は、Jackendoff (2007) Language, Consciousness, Culture, MIT Press.のSeries Forword(要するにこの本の最初)から本年度は開始することにする。
教科書・テキスト
Textbooks
Jackendoff (2007) Language, Consciousness, Culture, MIT Press.
参考書
References
田中伸一・阿部潤・大室剛志(2000)『入門生成言語理論』東京:ひつじ書房
Jackendoff (2003) Foundations of Language, Oxford University Press.
Jackendoff (2010) Meaning and the Lexicon, Oxford University Press.
Culicover and Jackendoff (2005) Simpler Syntax, Oxford University Press.
受講生の自宅学習
Preparation and review
上記の文献を英語表現を含めた細部にわたって精読し、その内容について吟味しておく。担当者は準備として、担当箇所の内容と引用されている文献の情報を報告できるようにしておく。
成績評価の方法と基準
Evaluation
学期末のレポート(50%)、授業での報告(30%)、授業への積極的参加(20%)
連絡方法
Contact information
オフィスアワーに研究室に来るか、電子メール(omuro@lit.nagoya-u.ac.jp)等で時間を相談の上、研究室に来ること。

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