カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 英語学 担当教員 Instructor 田中 智之(TANAKA Tomoyuki)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):2限
授業コード Code 番号 Number 412
科目種別/学科目 Course title 共時英語学研究
<Studies in English Synchronic Linguistics>
講義題目 Title 英語統語論
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    英語学
    担当教員
    Instructor
    田中 智之(TANAKA Tomoyuki)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):2限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    412
  • 科目種別/学科目
    Course title
    共時英語学研究
    <Studies in English Synchronic Linguistics>
    講義題目
    Title
    英語統語論
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
英語学専攻の大学院生、あるいは生成文法の基本的知識を備えている大学院生に限る。
授業の目的
Course purpose
最近の生成文法研究の指針としてのミニマリスト・プログラムに関する最新の文献を講読し、英語統語論の研究を進めてゆくための理論的基盤を築くとともに、それに基づいて英語の様々な統語現象について考察し、受講生が今後取り組む研究テーマを発見することを目指す。

By introducing the latest literature on the minimalist program, this course aims to provide students with a theoretical basis for the study of English syntax, The course also discusses a variety of syntactic phenomena in English and helps students to find research topics on generative syntax.
授業の内容・方法
Content
生成文法誕生以前から現在に至る言語研究の歴史を踏まえつつ、ミニマリスト・プログラムに関する最新の文献を精読する。受講生による担当箇所の報告の後、そこで引用されている文献からの情報も参考にしながら、その内容の詳細について全員で検討する。
教科書・テキスト
Textbooks
Epstein, Samuel, Hisatsugu Kitahara, and Daniel Seely (2016) "Phase Cancellation of by External Pair-Merge of Heads," The Linguistic Review 33, 87-102.
参考書
References
上記の文献で引用されている文献。その他については適宜紹介する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
上記の文献を英語表現を含めた細部にわたって精読し、その内容について吟味しておく。担当者は準備として、担当箇所の内容と引用されている文献の情報を報告できるようにしておく。
成績評価の方法と基準
Evaluation
学期末のレポート(40%)、授業での報告(30%)、授業への積極的参加(30%)
連絡方法
Contact information
オフィスアワーに研究室に来るか、電子メール(tanakat@lit.nagoya-u.ac.jp)等で時間を相談の上、研究室に来ること。

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