カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major ドイツ文学 担当教員 Instructor 成田 克史(NARITA Katsufumi)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):4限
授業コード Code 番号 Number 609
科目種別/学科目 Course title ドイツ語学講義
<German Linguistics>
講義題目 Title ドイツ語学概論
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    ドイツ文学
    担当教員
    Instructor
    成田 克史(NARITA Katsufumi)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):4限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    609
  • 科目種別/学科目
    Course title
    ドイツ語学講義
    <German Linguistics>
    講義題目
    Title
    ドイツ語学概論
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
言語文化科目のドイツ語1~4及び中級ドイツ語1を修得済みであること。
授業の目的
Course purpose
 ドイツ語学におけるこれまでの主要な成果の理解を通じて、ドイツ語が持つさまざまな特徴を知るとともに、言語学的な問題設定の仕方、課題解明のための方法論を身につける。
授業の内容・方法
Content
 ドイツ語学の各分野における研究対象、研究方法、そこから得られる知見について、具体例を挙げて講ずる。
第1回:イントロダクション
第2回:ドイツ語小史
第3回:音声
第4回:音韻
第5回:形態素と語
第6回:名詞類と冠詞
第7回:動詞
第8回:形容詞と副詞
第9回:前置詞
第10回:句構造
第11回:結合価
第12回:情報と語順
第13回:記号
第14回:意味と連想
第15回:まとめと展望
教科書・テキスト
Textbooks
 プリントを配布する。
参考書
References
 西本美彦、河崎靖『ドイツ語学を学ぶ人のための言語学講義』(現代書館、2013年)
受講生の自宅学習
Preparation and review
1.配布資料を事前に熟読すること。
2.資料と講義から得られた知見を文書化すること。
成績評価の方法と基準
Evaluation
 授業の理解度(質疑に対する応答 50%)と期末レポートの出来栄え(50%)により評価する。
連絡方法
Contact information
メールアドレス:k46392a@cc.nagoya-u.ac.jp
研究室:国際開発研究科棟1階111号室

戻る PDF出力

ページトップへ