カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major ドイツ文学 担当教員 Instructor 小坂 光一(KOSAKA Koichi)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):2限
授業コード Code 番号 Number 610
科目種別/学科目 Course title ドイツ語学講義
<German Linguistics>
講義題目 Title 口語理解とリスニング・テクニック
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    ドイツ文学
    担当教員
    Instructor
    小坂 光一(KOSAKA Koichi)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):2限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    610
  • 科目種別/学科目
    Course title
    ドイツ語学講義
    <German Linguistics>
    講義題目
    Title
    口語理解とリスニング・テクニック
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
ドイツ語によるコミュニケーションにあたっては、相手の発話内容を理解することの他に、相手の心的姿勢を理解すること、自分の心的姿勢を適切に表現することが重要になる。この授業はこれらの能力を身につけるためのものである。
授業の目的
Course purpose
The aim of this course is to help students acquire the necessary skills and knowledge needed to achieve a better performance in the communication.

ドイツ語の口語(話しことば)特有の言語現象に焦点を当てて解説すると共に、文成分の配列順、時称の選択、心態詞の選択、リスニング・テクニックなどに関する演習を行う。話しことばの文法を習得すること、及び、その文法に基づいて、話しことばの理解能力を得ることを目指す。
授業の内容・方法
Content
ドイツ語の口語(話しことば)特有の言語現象に焦点を当てて解説すると共に、文成分の配列順、時称の選択、心態詞の選択、リスニング・テクニックなどに関する演習を行う。話しことばの文法を習得すること、及び、その文法に基づいて、話しことばの理解能力を得ることを目指す。
具体的には:
(1) 口語文法の特徴(特に、発音、文体、語彙、時称選択)
(2) 口語における文成分の配列順
(3) 会話における「共同構成」現象(先行発話と前域の関係)
(4) 心態詞、話法の不変化詞(今学期は疑問文以外で用いられる心態詞を扱う予定)
(5) リスニング練習
(6) かなり高度な(上級レベルの)聞き取り練習と表現練習

なお、上記の(4)と(5)はほぼ毎週行う。また、上記(1)と(2)は受講者の顔ぶれによっては省略もあり得る。今学期の練習は前期よりも高度になる。
教科書・テキスト
Textbooks
テキスト
音声教材とプリントを使用する。


参考書
References
参考書・参考資料等
必要に応じてその都度指定する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
口頭練習が主なので、授業中の練習が最も重要であるが、授業中に指示された項目に関しては自宅での準備が必要になる。
成績評価の方法と基準
Evaluation
授業中の貢献度とできばえ60%
定期試験(もしくはレポート)40%
ただし、通常の授業における練習と試験の内容は連動するので、授業と試験は内容的に一体化している。
5回以上無断欠席をした場合は(履修取り下げをしない限り)自動的に「F(不合格)」になる。
連絡方法
Contact information
第1回目の授業でメールアドレスと携帯電話番号を伝える。このいずれかを使った連絡はいつでも歓迎する。

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