カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major ドイツ文学 担当教員 Instructor 成田 克史(NARITA Katsufumi)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):3限
授業コード Code 番号 Number 611
科目種別/学科目 Course title ドイツ語学演習
<German Linguistics>
講義題目 Title ドイツ語表現法
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    ドイツ文学
    担当教員
    Instructor
    成田 克史(NARITA Katsufumi)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):3限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    611
  • 科目種別/学科目
    Course title
    ドイツ語学演習
    <German Linguistics>
    講義題目
    Title
    ドイツ語表現法
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
 言語文化科目のドイツ語1~4を修得済みであること。
授業の目的
Course purpose
 外国語の習得とは、端的には、その言語で「何を」「どう」言うかがわかるようになるということである。その際、「何を」言うかが明確でなければならない。私たちがよく知る日本の日常をテーマにすれば、あいまいさをほぼなくすことができる。日本特有の事象をドイツ語で言い表すための工夫を重ねることで、より高いドイツ語表現力を身に着けることを目指す。
授業の内容・方法
Content
 日本のことについてドイツ人に手紙を書くという設定でドイツ語の文章を作る練習を行う。予習として準備したドイツ語の文章を、授業では口頭で発表する。表現上の問題については、教員からの解説に従い、修正する。指名されていない学生は、答えをよく聞いて自分の解答を添削する。
授業計画 第2回~第14回においては、それぞれのテーマに重点をおいた表現練習を行う。
第1回:手順の確認
第2回:感謝の表し方
第3回:和室
第4回:学校制度
第5回:梅雨
第6回:誕生日
第7回:休暇の過ごし方
第8回:食事
第9回:ドイツ留学と家庭滞在
第10回:学生寮
第11回:クラブ活動
第12回:紅葉とハイキング
第13回:寝床
第14回:クリスマスと正月
第15回:まとめ
教科書・テキスト
Textbooks
シュタインベルグ他著『日本からの手紙-ドイツ語表現練習教材-』(同学社、2002年)
参考書
References
中山豊著『中級ドイツ文法: 基礎から応用まで』(白水社、2007年)
受講生の自宅学習
Preparation and review
1.各回平均15課題をドイツ語で表現する。
2.模範解答の音声を聞いて添削しておく。
3.授業で修正されたドイツ語文章を清書して残す。
成績評価の方法と基準
Evaluation
 定期試験は行わず、毎回の各人のドイツ語表現の巧みさを判定し、その記録を基に成績判定を行う。
連絡方法
Contact information
メールアドレス:k46392a@cc.nagoya-u.ac.jp
研究室:国際開発研究科棟1階111号室

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