カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major フランス文学 担当教員 Instructor 奥田 智樹(Okuda Tomoki)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 水(Wed):3限
授業コード Code 番号 Number 702
科目種別/学科目 Course title フランス語学講義
<French Linguistics>
講義題目 Title フランス語中級文法2
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    フランス文学
    担当教員
    Instructor
    奥田 智樹(Okuda Tomoki)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    水(Wed):3限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    702
  • 科目種別/学科目
    Course title
    フランス語学講義
    <French Linguistics>
    講義題目
    Title
    フランス語中級文法2
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。
授業の目的
Course purpose
初級文法や中級文法で扱われにくい文法事項を取り上げて詳細に議論し、より高度な読解や会話のための土台作りをする。
フランス語教員を志望する受講者には、将来、教育現場で想定される様々な質問に的確に答えるための十分な背景的知識を提供する。

This course deals with grammatical matters which are hardly treated in elementary and intermediate grammars and argues in detail to make the basis for higher reading comprehension and conversation. It also provides students who hope to be a French teacher with enough background knowledge which enables to answer precisely various questions assumed in the future in an educational front.
授業の内容・方法
Content
Grammaire Progressive Du Français Niveau avancé CLE internationalをテキストとし、基本的に練習問題に基づく演習形式で行う。随時フランス語学や言語学の最新の研究成果を授業に取り入れ、様々な言語現象を深く掘り下げることにより、受講者が自ら文法に関する問題意識を持てるよう促したい。

第1回:序論
第2回:第1章 冠詞/定冠詞 不定冠詞 部分冠詞
第3回:第1章 冠詞/無冠詞 3つの冠詞の意味論的価値
第4回:第2章 形容詞/数形容詞 不定形容詞 形容詞の位置
第5回:第3章 特殊な否定形
第6回:第4章 直説法の時制/現在 過去
第7回:第4章 直説法の時制/半過去 複合過去
第8回:第4章 直説法の時制/単純過去 未来
第9回:第4章 直説法の時制/時間的な先行性 後行性
第10回:第5章 接続法/形成と特徴 接続法の用法 接続法の時制
第11回:第5章 接続法/接続法と直説法
第12回:第6章 条件法/形成と特徴 条件法の用法
第13回:第7章 不定法/特徴 用法 使用上の制約
第14回:第8章 現在分詞/形成と特徴 用法
第15回:第9章 ジェロンディフ/形成 用法
定期試験
教科書・テキスト
Textbooks
Grammaire Progressive Du Français Niveau avancé CLE international
参考書
References
授業中に指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
毎週、指定された範囲について、必ず予習をしてから授業に臨むこと。
成績評価の方法と基準
Evaluation
学期末試験50% 学期中の小テスト30% 毎回の予習を含めた出席20%
連絡方法
Contact information
オフィス・アワー:火(14:45~16:15)またはメールで相談。
研究に関する面談の場合は、なるべく研究の進捗状況をまとめた簡潔なレポートを、事前にメールの添付で提出すること。

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