カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major フランス文学 担当教員 Instructor 小栗栖 等(OGURISU Hitoshi)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):4限
授業コード Code 番号 Number 704
科目種別/学科目 Course title フランス文学演習
<French Literature>
講義題目 Title フランス語読解演習--中世文学を題材に--
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for フランス文学講義 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    フランス文学
    担当教員
    Instructor
    小栗栖 等(OGURISU Hitoshi)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):4限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    704
  • 科目種別/学科目
    Course title
    フランス文学演習
    <French Literature>
    講義題目
    Title
    フランス語読解演習--中世文学を題材に--
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    フランス文学講義
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
十分なフランス語力を有すること。
授業の目的
Course purpose
中世フランスの文学作品の読解を通じ、文学作品を玩味するためのフランス語力を身につけます。そして、それとと共に、今日とは異なった価値観や世界観を持った社会、今日とは異なった技法や美的感覚を持つ文芸に対する理解を深めます。

Through the reading of medieval french literary texts, this course raises the level of langage competence of students enough to appreciate literary works. At the same time it introduces them to a society having a view of world and a sense of value which are very different from ours and a «literature» based on an aesthetic which is also very different from ours.
授業の内容・方法
Content
中世文学の現代語訳を読みます(ただし、時には、原文に遡って解説することもあります)。フランス語のテクスト講読が主体となる授業です。学生の皆さんは、テクストの指定された範囲を十分に予習して授業に臨まねばなりません。出席者の全員に、必ず、一度は、訳読の順番が回ってきます。どこが当たるかはわかりませんから、予習範囲の全体に目を通してきてください。
教科書・テキスト
Textbooks
授業初回に配布します。
参考書
References
授業初回に文献案内を行います。
受講生の自宅学習
Preparation and review
フランス語で書かれたテクストを読むことで、初めて成り立つ授業ですから、指定されたテクストを徹底的に読み込む必要があります。予習には十分な時間を割くようにしてください。
成績評価の方法と基準
Evaluation
毎回授業時の予習の出来不出来と授業での議論への参加態度を総合的に判断します(両者は1:1の割合)。
連絡方法
Contact information
質問等は随時メールで受け付けます。

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