カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major フランス文学 担当教員 Instructor 加藤 靖恵(Kato Yasue)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):3限
授業コード Code 番号 Number 705
科目種別/学科目 Course title フランス文学講義
<French Literature>
講義題目 Title 日本文学におけるフランス文学の影響
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    フランス文学
    担当教員
    Instructor
    加藤 靖恵(Kato Yasue)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):3限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    705
  • 科目種別/学科目
    Course title
    フランス文学講義
    <French Literature>
    講義題目
    Title
    日本文学におけるフランス文学の影響
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
決められたテーマについて半年に最低1回の研究発表が義務づけられる.(10分程度)
授業の目的
Course purpose
本講義の目的は,中世から現代までのフランス文学と日本文学の主要ないくつかの作品の抜粋を精読し,比較分析をすることにより,両国の文化についての知識と理解を深めることにある。また、フランス文学史についての基礎的な知識も修得する。
The purpose of this lecture is to deepen the knowledge and understanding about the cultures of France and of Japan, by carefully reading some major works of literature from the Middle Ages to the present age of two countries. We also acquire basic knowledge about the history of French literature.
授業の内容・方法
Content
各回のテーマ設定と作品の選択については,時代を越えた類似関係が見られるもの,執筆された時代や文化・社会的状況に類似が見られるもの,直接の影響関係が見られるものと,3つの類型にまたがる。
1. 自然や女性の衣服の描写の比較(フランス文学と『源氏物語』)
2.フランス中世の.武勲詩と軍記物語(『平家物語』など)
3.フランスの箴言集(モンテーニュ ラ・ブリュイエール,ラ・ロシュフーコー)と 随筆文学(『枕草子』『徒然草』)
4.フランス18世紀の文学(ディドロ,ヴォルテール)と日本の近世文学
5.フランス自然主義(ゾラ,モーパッサン)と明治時代の文学。自伝文学と私小説
6.高踏派・象徴主義の詩の日本受容(上田敏,中原中也など)
7. フランスに留学した日本人作家(永井荷風,遠藤周作,その他)
8. プルーストと20世紀フランス文学(堀辰雄,福永武彦)
9. ユイスマンス,サド,バタイユと澁澤龍彦,三島由紀夫
10. シュルレアリスムと日本文学
教科書・テキスト
Textbooks
プリントを配布する。
参考書
References
授業中指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
毎回、次週に読むテクスト・資料を指示・配布するので、あらかじめ予習をすることが望ましい.発表の順番が回ってきたときは、2週間以上かけて準備をする.
成績評価の方法と基準
Evaluation
平常点(口頭発表,授業最後に書く小レポート)50%+レポート試験50%
連絡方法
Contact information
ykato@lit.nagoya-u.ac.jp

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