カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major フランス文学 担当教員 Instructor 加藤 靖恵(Kato Yasue)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):5限
授業コード Code 番号 Number 713
科目種別/学科目 Course title フランス文学演習
<French Literature>
講義題目 Title Gérard Genette, Discours du récit精読A
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for フランス語学演習 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    フランス文学
    担当教員
    Instructor
    加藤 靖恵(Kato Yasue)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):5限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    713
  • 科目種別/学科目
    Course title
    フランス文学演習
    <French Literature>
    講義題目
    Title
    Gérard Genette, Discours du récit精読A
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    フランス語学演習
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
フランス文学専攻生対象。
授業の目的
Course purpose
フランス語学・文学・文化論に関する調査をし、修士論文を執筆するために必要な方法論とフランス語力を身につける。
We acquire the methodology and French language skills necessary for research on French Linguistics, literature and culture theory, in order to write the master thesis.
授業の内容・方法
Content
研究資料収集の技法と論文執筆の基礎的知識を修得するために、毎回異なったテーマを取り上げ,実践的な訓練を行う。
第1回:オリエンテーション 授業の趣旨の説明 定
第2回:書誌の作り方 書式
第3回:書誌の作り方 調査方法 大学附属図書館を中心とした検索のやり方
第4回:書誌の作り方 インターネットを用いた検索の仕方
第5回:国内外の図書館のデジタルコレクションの実情と使用に関する注意点
第6回:フランス語及び日本語の書誌のモデル例の検証 フランス文学
第7回:フランス語及び日本語の書誌のモデル例の検証 フランス語学、その他
第8回 : 各受講生が現在調査中の事項に関する書誌を作成するための問題点について討論
第9回 : 各受講生が作成の書誌について、資料配布の上口頭発表、及び討論
第10回 : 前回発表された書誌のうち1つを選択,モデルプランを共同作業で作成
第12回 : フランス語圏の論の展開の特徴と日本との比較
第13回 : フランス語圏のバカロレアレベルの小論文の実例検証
第14回 : フランス語圏のバカロレアレベルの小論文を実際に作成する練習と講評
第15回:総括
レポート試験
教科書・テキスト
Textbooks
プリントを配布する。
参考書
References
授業中に指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
毎回十分な予習をすること。また、口頭発表の担当のときには配布資料や原稿の作成を入念にやることが求められる。
成績評価の方法と基準
Evaluation
平常点(口頭発表、学期中数回の課題提出、授業中の討論参加)100%
連絡方法
Contact information
ykato@lit.nagoya-u.ac.jp

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