カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major フランス文学 担当教員 Instructor 加藤 靖恵(Kato Yasue)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):5限
授業コード Code 番号 Number 714
科目種別/学科目 Course title フランス文学演習
<French Literature>
講義題目 Title Gérard Genette, Discours du récit精読B
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for フランス語学演習 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    フランス文学
    担当教員
    Instructor
    加藤 靖恵(Kato Yasue)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):5限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    714
  • 科目種別/学科目
    Course title
    フランス文学演習
    <French Literature>
    講義題目
    Title
    Gérard Genette, Discours du récit精読B
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    フランス語学演習
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
フランス文学専攻生対象。
授業の目的
Course purpose
フランス語学・文学・文化論に関する調査をし、修士論文を執筆するために必要な方法論とフランス語力を身につける。
We acquire the methodology and French language skills necessary for research on French Linguistics, literature and culture theory, in order to write the master thesis.
授業の内容・方法
Content
研究資料収集と論文執筆のさらに応用的な技法を修得するために、毎回異なったテーマを取り上げ,実践的な訓練を行う。
第1回:オリエンテーション 後期の授業の趣旨の説明
第2回:論文執筆の書式について 日本語
第3回:論文執筆の書式について フランス語
第4回:文学研究を中心に近年主流となっている方法論について概説
第5回:文学研究を中心に近年主流となっている方法論について 主要書誌の紹介
第6回:査読付論文の複数の例の読解と比較 フランス文学
第7回:査読付論文の複数の例の読解と比較 フランス語学、その他
第8回:規定の書式に基づいたレポート作成
第9回 :各受講生が作成したレポートの講評。中世文学に関する論文の数点比較し,討論
第10回:近世文学についての論文を数点比較し,討論 及び草稿研究概説
第12回:比較文学の定義と理論解説。この分野の論文数点を比較し,討論
第13回:現代文学研究の最新動向。論文を数点比較し,討論
第14回:フランス語学研究の論文を比較検討し,討論。
第15回:受講生が専門分野についての論文のプランを作成し,プレゼンテーションを行う。総括
レポート試験
教科書・テキスト
Textbooks
プリントを配布する。
参考書
References
授業中に指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
毎回十分な予習をすること。また、口頭発表の担当のときには配布資料や原稿の作成を入念にやることが求められる。
成績評価の方法と基準
Evaluation
平常点100% (口頭発表、学期中数回の課題提出、授業中の討論参加)
連絡方法
Contact information
ykato@lit.nagoya-u.ac.jp

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