カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 中国文学 担当教員 Instructor 佐野 誠子(SANO Seiko)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):2限
授業コード Code 番号 Number 802
科目種別/学科目 Course title 中国文学特殊研究
<Specialized Studies in Chinese Literature>
講義題目 Title 『文選』研究
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    中国文学
    担当教員
    Instructor
    佐野 誠子(SANO Seiko)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):2限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    802
  • 科目種別/学科目
    Course title
    中国文学特殊研究
    <Specialized Studies in Chinese Literature>
    講義題目
    Title
    『文選』研究
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
古典中国語(漢文)の能力及び、現代中国語(漢字のピンインを調べて発音ができる。場合によっては関連文献を読む必要もある)の能力。
現代中国語の能力については、他専攻の学生で参加の意欲がある場合は、相談に応じる。
授業の目的
Course purpose
This course provides an introduction to Classical and Literary Chinese with emphasis on reading skills. In this class, we will read Wang Yanshou's" the Rhapsody on the Luminous Hall of Lu(Lu Lingguangdian fu)" in wenxuan with Li Shan commentary and "Five Officials" commentary.

中国文学の文献を読む基礎として『文選』を李善注及び五臣注まで含めて読む。今年度は昨年度に引き続き王延寿「魯霊光殿賦」を読む。今年度は、「雲楶藻梲、龍桷雕鏤」から。
授業の内容・方法
Content
はじめに『文選』及び漢賦について解説をし、「魯霊光殿賦」について、これまで読んできた部分の概要を説明する。

必要な工具書(辞書・事典・データベース類)を紹介したのち、「魯霊光殿賦」を読んでいく。担当者制。担当者は担当箇所の音読、書き下し、訳を注釈部分まで含めて行う。また注釈部分については出典調べも行うこと。担当でない学生は、各自読んできて、積極的に意見を言って欲しい。
また、本文及び注釈を理解するだけでなく、周辺の知識についても調査・報告を求めることがある。
教科書・テキスト
Textbooks
『文選』(胡克家本を底本とした活字本。上海古籍出版社1986)
『和刻本文選』(汲古書院1974-1975)
『文選』(足利学校秘籍叢刊汲古書院1978)
中型の漢和辞典は各自毎回の授業に持参すること
参考書
References
小尾郊一、 富永一登、衣川賢次『文選李善注引書攷證』(研文出版、1990-1992)
その他辞書・事典類を多数参照する必要がある。工具書ガイダンスの授業において紹介する
受講生の自宅学習
Preparation and review
辞書・事典類を根気強く引いて担当レジュメを完成させること。場合によっては、描かれている内容の知識を得るために、関連する書籍や論文を調査する必要もでてくるだろう。
成績評価の方法と基準
Evaluation
最低一回の発表を担当すること。授業中の積極的な発言を評価する。期末には、授業報告で調べきれなかったことを深く掘り下げて調査報告をする最終レポートを課す。
連絡方法
Contact information
メールによる。

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