カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 中国文学 担当教員 Instructor 櫻井 龍彦(SAKURAI Tatsuhiko)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):4限
授業コード Code 番号 Number 809
科目種別/学科目 Course title 中国文学特殊研究
<Specialized Studies in Chinese Literature>
講義題目 Title 中国民間伝承の研究
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    中国文学
    担当教員
    Instructor
    櫻井 龍彦(SAKURAI Tatsuhiko)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):4限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    809
  • 科目種別/学科目
    Course title
    中国文学特殊研究
    <Specialized Studies in Chinese Literature>
    講義題目
    Title
    中国民間伝承の研究
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
中国語で書かれた文献を扱うので、中級以上の中国語能力が必要である。
授業の目的
Course purpose
本講義は中国の民間伝承を民俗学の視点から考えてみる。古い文献に記載された故事が現在どのように語られ、どのような身体行為によって実践化、形象化されているか、いくつかの祭祀事例を取り上げる。受講生は自ら先行研究をあつめ、可能ならばフィールドワークによって一次資料を集め、まとめて発表することが求められる。本講義を通して民間文学を民俗学的な方法で研究できる力を習得する。
This course considers Chinese folklore from a folkloric viewpoint. By focusing on some ritual examples, it discusses how historical myths and legends in old documents are narrated and physically performed today. Students collect previous research by themselves, and if possible, collect primary sources in fieldwork. At the end of this course, they are expected to do research on folk literature with folkloric methods.
授業の内容・方法
Content
4月 ガイダンスと事例研究(サンプル)。
5月 事例研究(サンプル続き)。あたえられたテーマをめぐって個別に資料収集から内容分析の作業にとりかかる。
6月 後半から受講生による事例研究発表。
7月 受講生による事例研究発表?とレポート作成。
教科書・テキスト
Textbooks
中国人研究者などが発表した著書、論文などをこちらで用意する。
参考書
References
『白川静著作集』平凡社
受講生の自宅学習
Preparation and review
受講生一人一人に個別の課題をあたえるので、授業時以外の時間でその課題に関して調査をし、まとめる。
成績評価の方法と基準
Evaluation
発表内容の成果を見る。どこまで資料を調べ上げたか、問題の本質をどこまで捉えることができたかが重要。
討論で出た意見などをもとに修正、補充して、7月には最終レポートを提出する。
無断欠席は不可。やむを得ない欠席は2回まで。
連絡方法
Contact information
メールアドレスは
sakuraitsh@gsid.nagoya-u.ac.jp

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