カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 哲学 担当教員 Instructor 宮原 勇(MIYAHARA Isamu)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):3限
授業コード Code 番号 Number 904
科目種別/学科目 Course title 倫理学
<Ethics>
講義題目 Title カント『実践理性批判』II
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 西洋哲学史・演習 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    哲学
    担当教員
    Instructor
    宮原 勇(MIYAHARA Isamu)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):3限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    904
  • 科目種別/学科目
    Course title
    倫理学
    <Ethics>
    講義題目
    Title
    カント『実践理性批判』II
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    西洋哲学史・演習
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
積極的に授業に取り組むこと。
随時、質問を受け付けるので、分からなかったり、反論がある時は手を挙げて発言するように。
授業の目的
Course purpose
授業の到達目標及びテーマ: カントの『実践理性批判』をドイツ語の原文か英語訳を訳読することを通じて、カントの道徳論の考え方を理解し、われわれにとって自由とはなにか、自律とはなにか、人格とは何かといった問題に取り組む。最終的には、人間への洞察力と言葉への関心をもち人間の倫理的行動に関するフロネーシスの涵養を目指す。
The aim of this course is to provide the students with Kantian fundamental knowledge of Ethics, and our freedom, autonomy, and Person. And through the study of such concepts they will get insight into the humanity and the principles of our ethical behavior.
授業の内容・方法
Content
授業の概要: カントの『実践理性批判』(Kritik der praktischen Vernunft)を平均3ページずつドイツ語原文と英訳で訳読し、解説する。訳読は出席者に事前に当てる。質問事項がある場合には質問用紙に記入して提出すること。

教科書・テキスト
Textbooks
テキスト: ドイツ語の原文は: Immanuel Kant, Kritik der praktischen Vernunft, Felix Meiner Verlag, Hamburg,2003. 英訳は: Immanuel Kant, translated by Mary Gregor, Critique of Practical Reason, Cambridge University Press, 1997, 2012.
授業時に配布する。
参考書
References
参考書・参考資料等: 岩波文庫などの『実践理性批判』の翻訳が参考になる。
受講生の自宅学習
Preparation and review
ドイツ語、ないしは英語のテキストをよく予習しておくように。
成績評価の方法と基準
Evaluation
学生に対する評価: 出席率80パーセントが必須の条件で、成績自体は平常点で判定する。質問用紙は5回以上提出すること。学期末にはテストを実施する。
連絡方法
Contact information
メールアドレス: miyahara@lit.nagoya-u.ac.jp

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