カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 哲学 担当教員 Instructor 金山 弥平(KANAYAMA Yasuhira)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):5限
授業コード Code 番号 Number 910
科目種別/学科目 Course title 哲学
<Philosophy>
講義題目 Title 古代懐疑主義研究
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 西洋哲学史・演習 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    哲学
    担当教員
    Instructor
    金山 弥平(KANAYAMA Yasuhira)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):5限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    910
  • 科目種別/学科目
    Course title
    哲学
    <Philosophy>
    講義題目
    Title
    古代懐疑主義研究
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    西洋哲学史・演習
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
詳しい哲学知識は必要ありません。哲学の専門でない人も履修可能です。原典はギリシア語、ラテン語ですが、ギリシア語、ラテン語を読めない学生がほとんどでしょうから、そのような皆さんのために英訳、フランス語訳も用います。ただギリシア語の発音の仕方は一応覚えてください(30分で覚えられます)。いずれの言語を用いるにせよ、まずは精確に読むことが求められます。
授業の目的
Course purpose
古代懐疑主義のテクストをギリシア語、ラテン語原典と外国語翻訳によって精読し、古代懐疑主義の独自性について学び、論理的思考・表現力を養い、西洋思想の源流に触れ、古典に基づく人間と世界への洞察力を養います。また精確に訳すことを通じて言葉への深い関心、言語による表現力も高まればと思っています。
The aim of this course is to learn how ancient sceptics engaged in their inquiry, so as to be able to learn how to learn and to develop one's insight into oneself and the world.
授業の内容・方法
Content
  第1回目の授業で、テクスト、授業の進め方、始める箇所などを確認し、第2回目の授業からそれに従って授業を進めます。第1ないし第2回目の授業で一般的説明も行ないます。ギリシア語、ラテン語のできる人はそれら原典テクストから、できない人は英訳ないしはフランス語訳から訳してもらいます。その後、私が、原典、翻訳を参考にしつつ、解説を加え、古代懐疑主義の議論を説明します。学生の皆さんからとの質疑応答を通して議論を深めていきます。質問はどんなものでも歓迎です。
 
教科書・テキスト
Textbooks
Long and Sedley, Hellenistic Philosophers (Cambridge UP) とそのフランス語訳を使います。
参考書
References
古代懐疑主義入門(岩波文庫)。ヘレニズム哲学(京都大学学術出版会)。その他のものについては随時説明します。
受講生の自宅学習
Preparation and review
当日の箇所を読んできて、翻訳できるように、また、意見や疑問点を出せるようにしておいてください。とくにレポート試験のためには、自分で文献に当たって調べる等の地道な作業が要求されます。
成績評価の方法と基準
Evaluation
出席と期末のレポート試験、およそ半々の割合で総合的に判断します。レポート試験においては、哲学的な理解と洞察、思考の発展性と広がり、論理的で明確な論述などを重視します。
連絡方法
Contact information
アポイントメントにより随時対応します。

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