カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 哲学 担当教員 Instructor 田村 均(TAMURA Hitoshi)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):4限
授業コード Code 番号 Number 911
科目種別/学科目 Course title 西洋哲学史
<History of Occidental Philosophy>
講義題目 Title デイヴィド・ヒューム研究1
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 科学哲学・講義 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    哲学
    担当教員
    Instructor
    田村 均(TAMURA Hitoshi)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):4限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    911
  • 科目種別/学科目
    Course title
    西洋哲学史
    <History of Occidental Philosophy>
    講義題目
    Title
    デイヴィド・ヒューム研究1
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    科学哲学・講義
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
英語の文献を読む授業です。辞書と文法知識をたよりにして、自分の力で英語の文献を読解する訓練をします。
授業の目的
Course purpose

(1)西洋近代を乗り越える最初の試みであるデイヴィド・ヒュームの哲学について、基本的な理解を得ること。
(2)標準的な英語の哲学文献を読解するための基礎的な知識と技能を得ること。

The aim of this course is to have basic understanding about David Hume's philosophy and acquire necessary skills and knowledge for the study of seventeenth- and eighteenth century English philosophical texts.
授業の内容・方法
Content
【内容】David Hume, A Treatise of Human Nature, edited by David Fate Norton and Mary J. Norton. 2000. Oxford University Press.を精読します。2017年度前期は、同書のBook 2,: Of the Passions, Part 3, Of the will and direct passions, Section 1, Of liberty and necessity の第1段落から読み始めます。この節の主題は、ヒュームの意志(will)論です。

【方法】演習形式で行ないます。受講生はテクストの担当箇所をよく読んで日本語に訳し、教員が質問や説明を追加した後、全体で質疑応答を行ないます。
教科書・テキスト
Textbooks
上記【授業の内容】欄に記載した著作(コピー使用可)。
参考書
References
中才俊郎『ヒューム読本』(法政大学出版局)
D. F. Norton & J. Taylor (eds.), The Cambridge Companion to Hume, 2nd Edition( Cambridge University Press)
受講生の自宅学習
Preparation and review
授業に出席する前にテクストを熟読し、概括的な理解を得て、不明な点や疑問に思われる点を確認しておくこと。
成績評価の方法と基準
Evaluation
【方法】(A)平常の授業への取り組み(訳読と討論への積極的な参加)の程度と、(B)期末試験(英文の日本語訳及び内容の説明)の成績を合わせて評価します。(A)(B)をそれぞれ50%として合算します。
【基準】平常の授業においては、(1)英語の哲学文献を正確に読みこなす技能を身につけようとしているかどうか、(2)ヒュームの哲学的主張を正確に理解しようとしているかどうか、を評価の基準とします。試験においても、同様に、(1′)ヒュームの文章を正確に翻訳できるかどうか、および(2′)ヒュームの哲学的主張を適切に説明できるかどうか、を評価の基準とします。
連絡方法
Contact information
電子メールアドレス: htamura@lit.nagoya-u.ac.jp
研究室 文学部棟331号室

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