カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 哲学 担当教員 Instructor 田村 均(TAMURA Hitoshi)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):4限
授業コード Code 番号 Number 916
科目種別/学科目 Course title 哲学
<Philosophy>
講義題目 Title 人格と行為の理論2
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    哲学
    担当教員
    Instructor
    田村 均(TAMURA Hitoshi)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):4限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    916
  • 科目種別/学科目
    Course title
    哲学
    <Philosophy>
    講義題目
    Title
    人格と行為の理論2
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
日本語および英語の文献を読む授業です。
授業の目的
Course purpose
(1)人格(person)とはどのような歴史的背景を持ち、どのような概念内容において定義される存在なのかについて、歴史的・概念的な理解を深める。
(2)人間の行為(human action)をめぐる哲学的な問題について、理解を深める。

The aim of this course is to understand the historical and philosophical background of the concept of person and human action.
授業の内容・方法
Content
【内容】アメリー・O・ローティ(Amelie O. Rorty)、チャールズ・テイラー(Charles Taylor)、ドナルド・デイヴィドソン(Donald Davidson)、ジョン・ペリー(John Perry)などの論文を精読し、議論します。

【方法】講義形式と演習形式を併用します。英語文献の訳出と解説、および日本語文献の要約と解説、これらに関する討論、という三つの活動が、授業を展開する具体的な方法になります。これらは講義者(田村)が行なう場合も、受講生が行なう場合もあります。また、受講生に宿題として課されるときもあります。
教科書・テキスト
Textbooks
授業の内容・方法の欄に記したように、テキストを適宜選定して使用します。
参考書
References
授業中に、適宜紹介します。
受講生の自宅学習
Preparation and review
授業に出席する前にテキストを熟読し、概括的な理解を得て、不明な点や疑問に思われる点を確認しておくこと。および、宿題として課される文献訳出、文献解釈などの小レポートを、提出期限内に作成し提出すること。
成績評価の方法と基準
Evaluation
【方法】(A)平常の授業への取り組み(訳読や討論への積極的な参加の程度)と、(B)宿題等提出物の出来ばえ、の二つを合算して評価します。学期末試験は行いません。(A)と(B)はそれぞれ50パーセントとして評価します。

【基準】(1)人格(person)概念の歴史的・哲学的理解が正確にできているかどうか、(2)人間の行為(human action)の概念が正確に捉えられているかどうか、(3)英語および日本語の哲学的文献が正確に読解できているかどうか、という3点について、到達度を評価します。
連絡方法
Contact information
電子メールアドレス htamura@lit.nagoya-u.ac.jp
研究室 文学部棟331号室

戻る PDF出力

ページトップへ