カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 西洋古典学 担当教員 Instructor 玉垣 あゆ(TAMAGAKI Ayu)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):3限
授業コード Code 番号 Number 1007
科目種別/学科目 Course title 西洋古典学
<Greek and Latin Classics>
講義題目 Title 『アエネイス』講読(A)
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    西洋古典学
    担当教員
    Instructor
    玉垣 あゆ(TAMAGAKI Ayu)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):3限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    1007
  • 科目種別/学科目
    Course title
    西洋古典学
    <Greek and Latin Classics>
    講義題目
    Title
    『アエネイス』講読(A)
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
古典ラテン語初級と中級程度の学習を修了していることを前提とする。ラテン語が読めるならば専門は問わない。
授業の目的
Course purpose
ウェルギリウスの叙事詩『アエネイス』の原典(1巻)を精読し、古代ローマにおける運命、神と人間の関係について分析する。英文コメンタリを読む訓練も半分のウェイトを占める。

This course consists of the perusal of the original text of the Aeneid (Book 1) and the analysis of the Roman concept of fate and the relation between men and the gods in ancient Rome. Half of the weight is given to the reading of the English commentaries.
授業の内容・方法
Content
学生はコメンタリを参照しつつ、ラテン語のテクストを原文に即した日本語に訳する。毎回70行ほどずつ進むことを目標とし、テクスト内容とコメンタリの記述についても議論をする。

第1回:イントロダクション
第2回:以下講読。叙事詩の始まりとユノー女神の企て。
第3回:アエオロス神の応え。
第4回:アエネアスのカルタゴ上陸。
第5回:ウェヌス女神の嘆願。
第6回:ユピテル神の予言。
第7回:息子アエネアスと母ウェヌス女神。
第8回:カルタゴの女王ディードーについて。
第9回:ウェヌス女神の退場。
第10回:カルタゴの情景。
第11回:ユノー神殿に描かれた絵。
第12回:アエネアスとディードーの出会い。
第13回:ウェヌス女神の企み。
第14回:イオパスの歌。
第15回:総括。
定期試験
教科書・テキスト
Textbooks
ラテン語原典は、G.P.Goold校訂(1999)のLoeb Classical Libraryを使う。
原典はプリントして配布する。
参考書
References
注釈書、研究書については適宜紹介する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
毎授業時の課題を必ず済ませること。
成績評価の方法と基準
Evaluation
平常点(5割)と定期試験(5割)。
試験では原文がどの程度読めるようになったか、また作品の理解度について確認する。
連絡方法
Contact information
at11511@yahoo.co.jp

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