カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering
専攻 Major 中国哲学 担当教員 Instructor 吉田 純(YOSHIDA Jun)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):3限
授業コード Code 番号 Number 1103
科目種別/学科目 Course title 中国哲学史特殊研究
<Specialized Studies in theHistory of Chinese Philosophy>
講義題目 Title 『朱子語類』(『尚書』の部分)精読
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
  • 専攻
    Major
    中国哲学
    担当教員
    Instructor
    吉田 純(YOSHIDA Jun)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):3限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    1103
  • 科目種別/学科目
    Course title
    中国哲学史特殊研究
    <Specialized Studies in theHistory of Chinese Philosophy>
    講義題目
    Title
    『朱子語類』(『尚書』の部分)精読
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
今年度から、原典を、あくまで伝統的な中国学のレベルで「読む」と言うに足る授業に変更します。『朱子語類』は基本的に口語文ですから、どうしても現代中国語の知識を必要とします。あわせて漢語文言文(いわゆる漢文)を読解する知識(漢文訓読法を含む)が必要です。他研究科院生履修不可です。
授業の目的
Course purpose
『朱子語類』百四十巻は、朱熹(朱子)が門人弟子の問に答えた語録を分類編集したものです。その中から、『尚書』に関する部分を選読して、『尚書』をめぐる諸問題について知り、かつ朱熹の『尚書』観、また学問観を探ります。
The purposes of this lesson are understanding various problems about the Document
Classics through reading the parts of Zhu-zi yu-lei carefully and searching Zhu Xi’s views about the Document Classics, scholarship.It is an important basis to read Zhu-zi yu-lei
for learning Chinese philosophy.
授業の内容・方法
Content
授業計画
第1回:授業初回オリエンテーション
第2回:「四凶」条
第3回:「問舜不惟」条
第4回:「林少穎」条
第5回:「堯崩」条 前半
第6回:「堯崩」条 後半
第7回:「問明四目」条
第8回:「柔遠能邇」条
第9回:「悖徳允元」条
第10回:「禹以司空」条
第11回:「問堯徳化」条
第12回:「五服三就」条
第13回:「問五流有宅」条
第14回:「孟子説」条
第15回:「問命伯夷
定期試験
教科書・テキスト
Textbooks
テキストには中華書局・理学叢書本(1986年第一版)を用います(プリントを配布します)。新式標点付きです。
参考書
References
垣内景子・恩田裕正編『朱子語類訳注』巻一~三(汲古書院、2007年)
垣内景子訳注『朱子語類訳注』巻七・十二・十三(汲古書院、2010年)
受講生の自宅学習
Preparation and review
担当者は勿論、受講者全員が毎回、予習をしてくることが大切です。予習とは、①現代中国語音を調べて音読できるようにし、現代日本語に翻訳すること、②「出典」を調べ、原書に当たって確認してくること、③自分なりの解釈をしっかりまとめてくること、を言います。これらは現実には中国哲学リテラボで、本格的な辞書、索引類、出典の夥しい原書を利用しなければ出来ません。
成績評価の方法と基準
Evaluation
①出席40%
②担当者としての発表、その他の意見発表30%
③予習(毎回全員)20%
④期末レポート10%
以上を基準とし、半期でどれほど進歩したかを見て成績を評価します。
連絡方法
Contact information
随時中国哲学リテラボで対応します。メールも受け付けます。メールアドレスは、
jun@lit.nagoya-u.ac.jpです。

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