カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering LI5019J
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 宇都木 昭(UTSUGI Akira)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):3限
授業コード Code 番号 Number 1124
科目種別/学科目 Course title 音声学研究a
<Studies in phonetics a>
講義題目 Title 音声学研究a
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    LI5019J
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    宇都木 昭(UTSUGI Akira)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):3限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    1124
  • 科目種別/学科目
    Course title
    音声学研究a
    <Studies in phonetics a>
    講義題目
    Title
    音声学研究a
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。
授業の目的
Course purpose
この授業では、調音音声学の基礎について学びます。
This course introduces the foundations of articulatory phonetics to students taking this course.
授業の内容・方法
Content
【ねらい】
 音声学(phonetics)は、言語の音声を研究する学問分野です。この授業では特に、人が口・喉などの器官をどのように用いて音声を発するか(調音音声学;articulatory phonetics)を学びます。また、調音音声学にもとづいてつくられた音声の記号体系である国際音声記号(International Phonetic Alphabet)の仕組みを理解し、個々の記号に相当する音を発音したり聞き取ったりすることができるようになることを目指します。このような調音音声学・国際音声記号の理解とトレーニングを通じ、音声学の基礎を身に着けることを目指します。

【内容】
 授業は講義形式で行い、発音練習などのグループ練習を適宜取り入れていきます。
 この授業で予定している主なトピックは以下の通りです。
・音声学とは何か
・音素と異音
・国際音声記号
・音声器官
・子音の分類
・破裂音
・鼻音
・摩擦音
・接近音
・はじき音
・ふるえ音
・側面接近音
・側面摩擦音
・非肺臓気流による子音(放出音・入破音・吸着音)
・二重調音
・二次的調音
・破擦音
・母音
・母音の無声化
・有気音と無気音
教科書・テキスト
Textbooks
斎藤純男(2006)『日本語音声学入門』(改訂版)三省堂
参考書
References
1. P. ラディフォギッド(1999)『音声学概説』大修館書店.
2. P. Ladefoged & K. Johnson (2014) A course in phonetics, 4th edition. Belmont, CA: Wadsworth.
3. 川原繁人 (2015) 『音とことばのふしぎな世界』岩波書店.
受講生の自宅学習
Preparation and review
毎回の授業について復習を行うこと。また、学期中に数回レポートを課します。
成績評価の方法と基準
Evaluation
期末試験(40%)、小テスト(10%)、討論への参加状況(20%)、レポート(30%)により評価します。
連絡方法
Contact information
オフィスアワー:水曜12:10-13:30
研究室:全学教育棟北204
電子メール:utsugi@nagoya-u.jp

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