カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering LI5020J
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 宇都木 昭(UTSUGI Akira)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):3限
授業コード Code 番号 Number 1125
科目種別/学科目 Course title 音声学研究b
<Studies in phonetics b>
講義題目 Title 音声学研究b
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    LI5020J
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    宇都木 昭(UTSUGI Akira)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):3限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    1125
  • 科目種別/学科目
    Course title
    音声学研究b
    <Studies in phonetics b>
    講義題目
    Title
    音声学研究b
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
音声学研究aを履修済であること。または、調音音声学の基礎知識を有していること。基礎が不十分な場合は履修前に参考文献1(斎藤 2006)を読んでおくこと。
授業の目的
Course purpose
この授業では、音声科学の基礎について学びます。
This course introduces the foundations of phonetic sciences to students taking this course.
授業の内容・方法
Content
【ねらい】
 音声学(phonetics)は、言語の音声を研究する学問分野です。音声学は言語学の基礎をなす一方で、言語学以外の様々な学問領域(例えば、心理学、障害学、医学、物理学、工学など)と関わっています。そして、そのような諸領域の多様なアプローチを取り入れ、音声を多角的に扱っていく学際的な研究は、しばしば「音声科学」(phonetic sciences)と総称されることがあります。
 この授業では、言語学的な調音音声学をふまえ、学際的な観点から音声科学の多様な分野の基礎を学んでいきます。

【内容】
 授業は講義形式で行い、グループディスカッションを適宜取り入れていきます。
 この授業で予定している主なトピックは以下の通りです。
・音響音声学
・音声の変化と変異、社会音声学
・聴覚と音声知覚
・リズム
・韻律
・音声学と医療・リハビリテーション
教科書・テキスト
Textbooks
教科書は用いず、必要に応じてプリントを配布します。
参考書
References
1. 斎藤純男(2006)『日本語音声学入門』(改訂版)三省堂.
2. 川原繁人 (2015) 『音とことばのふしぎな世界』岩波書店.
3. P. ラディフォギッド(1999)『音声学概説』大修館書店.
4. P. Ladefoged & K. Johnson (2014) A course in phonetics, 4th edition. Belmont, CA: Wadsworth.
5. R. ローレンス・G.J. ボーデン・K.S. ハリス 著、廣瀬肇 訳(2008)『新ことばの科学入門 第2版』医学書院.
6. L.J. Raphael, G.J. Borden, & K.S. Harris (2011) Speech Science Primer, 6th edition. Philadelphia: Lippincott Williams & Wilkins.
7. W.J. Hardcastle, J. Laver, & F.E. Gibbon (2010) The Handbook of Phonetic Sciences, 2nd edition. Chichester: Wiley-Blackwell.
受講生の自宅学習
Preparation and review
毎回の授業について復習を行うこと。また、学期中に数回レポートを課します。
成績評価の方法と基準
Evaluation
レポート(70%)と討論への参加状況(30%)により評価します。
連絡方法
Contact information
オフィスアワー:水曜12:10-13:30
研究室:全学教育棟北204
電子メール:utsugi@nagoya-u.jp

戻る PDF出力

ページトップへ