カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering LI5024J
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 大島 義和(OSHIMA Yoshikazu)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 集中:限
授業コード Code 番号 Number 1126
科目種別/学科目 Course title 意味論研究Ⅰa
<Studies in Semantics Ib>
講義題目 Title 意味論研究Ⅰa
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others 8月か9月に集中講義で
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    LI5024J
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    大島 義和(OSHIMA Yoshikazu)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    集中:限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    1126
  • 科目種別/学科目
    Course title
    意味論研究Ⅰa
    <Studies in Semantics Ib>
    講義題目
    Title
    意味論研究Ⅰa
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    8月か9月に集中講義で
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。
授業の目的
Course purpose
本講義では,理論言語学の下位分野としての意味論の基礎を学ぶ。入門的なテキストの講読,練習問題への取り組み,および参加者間の討議を通じて,意味論の方法論,発想,基本的な概念を理解することを目的とする。

In this course, students will acquire the rudiments of semantics as a sub-discipline of theoretical linguistics. Through reading the introductory textbook, working on exercises, and participating in class discussions, students will learn the basic methodology and concepts.
授業の内容・方法
Content
授業は,原則的にテキストの章立てに沿って進める。述語,名詞句,修飾句,量化表現 ("some","all" など) といった基本的な表現の意味を客観的 (論理的) に記述するにはどうしたらよいか,また,個別の表現の意味から文のような複雑な表現の意味が導出される過程はどのようなものか,という基本的な問いを取りあげ,その後,時制,モダリティ,談話的意味といったより複雑な問題を概観する。

以下の順で意味論における主要な概念を取りあげ,解説する。

1. 意味論の目的: 意味とは何か
2. 意味の構成性
3. 述語の意味
4. 修飾句の意味
5. 名詞句の指示性
6. 量化
7. 外延と内包
8. 時制・相・モダリティ
9. 命題態度
10. 意味論と語用論

授業に先立って指定された文献を購読し,授業時には文献の内容に基づいた討議に参加することが求められる。

教科書・テキスト
Textbooks
Portner, Paul (2005) What is Meaning?: Fundamentals of Formal Semantics, Blackwell.
参考書
References
Cruse, Alan (2011) Meaning in Language: An Introduction to Semantics and Pragmatics, 3rd edition. Oxford University Press.

その他の参考文献については授業時に指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
事前に指定された場所を講読する。また,論述形式の課題に取り組む。
成績評価の方法と基準
Evaluation
提出課題の内容を成績評価の70%に換算する。また,授業時の討議への参加を成績評価の30%に換算する。
連絡方法
Contact information
メールアドレス: oshima.yoshikazu@b.mbox-nagoya-u.ac.jp

適宜面談に応じる (要事前予約)。

戻る PDF出力

ページトップへ