カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering LI5031J
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 堀江 薫(HORIE Kaoru)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 水(Wed):1限
授業コード Code 番号 Number 1128
科目種別/学科目 Course title 言語類型論研究
<Studies in Linguistic Typology>
講義題目 Title 言語類型論研究
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    LI5031J
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    堀江 薫(HORIE Kaoru)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    水(Wed):1限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    1128
  • 科目種別/学科目
    Course title
    言語類型論研究
    <Studies in Linguistic Typology>
    講義題目
    Title
    言語類型論研究
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
言語学あるいは日本語学の基礎的知識があることが望ましいですが、必ずしも前提としません。
初回の授業で詳しい進度を示したシラバスを配布します。
授業の目的
Course purpose
本講義では前期の「言語類型論特殊研究」を補完する形で、以下の(1)~(2)を達成することを目的とします。

 
(1)言語類型論という学問の分析手法・説明に関する理解を実際の研究論文を読むことで深める。

(2)言語類型論の成果を日本語に応用したケーススタディ(論文等)を読み、世界の言語の中で
    日本語のもっている特徴に関する理解を深める。

This lecture class will complement the content of 言語類型論特殊研究(offered in the
first semester).

The objectives of this lecture class are the following:

(I) to enhance the students’ understanding of analytical and explanatory
method in Linguistic Typology through the reading of outstanding
(and epoch-making) articles in the field;

(II) to enhance the students' understanding of the structural and functional characteristics of the Japanese language in the languages of the world through
the reading of articles which adopt a typological approach.
授業の内容・方法
Content
 
(1)言語類型論という分野の顕著な成果であるいくつかの論文を通読し、言語類型論という分野への
   理解を深めます。担当教員の解説と授業参加者の発表の両方を補完的に行います。

(2)言語類型論研究の日本語への応用例を読み、世界の言語の中で日本語が構造・機能の面でどのような
    特徴を有しているかに関する理解を深めます。担当教員の解説と授業参加者の発表の両方を
    補完的に行います。
教科書・テキスト
Textbooks
プリントを配布します。
参考書
References
バーナード・コムリー『言語類型論と言語普遍性』(ひつじ書房, 1992)

Croft, W. Typology and Universals (Cambridge UP, 2003)

角田太作『世界の言語と日本語』(くろしお出版, 2009)
   
他に関連論文(授業中に配布)
受講生の自宅学習
Preparation and review
最初の授業で配布するシラバスに毎回進む範囲、扱われるテーマが示されていますので、
予め自宅で該当範囲を読んだ上で授業に臨まれることを期待します。
成績評価の方法と基準
Evaluation
(1)レポート(85%):単に他の研究成果や文法書・辞書の記述をまとめただけで、
    自分独自の分析・考察を欠いたレポートは相対的に評価が低くなります。また、
    自分の方法論や仮説・主張を分かりやすく説明する工夫も評価の対象となります。

(2)授業参加(15%)

なお、5回以上講義を欠席した場合は、学期末レポートを提出しても単位を認定することができないので、注意してください。


連絡方法
Contact information
ご質問等がありましたら担当教員のアドレス(horieling@gmail.com)までご連絡ください。

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