カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major インド文学 担当教員 Instructor 平野 克典(HIRANO Katsunori)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):5限
コード番号 Code Number 1204 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title サンスクリット文献学
<Sanskrit Philology>
講義題目 Title パーニニ文法研究
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    インド文学
    担当教員
    Instructor
    平野 克典(HIRANO Katsunori)
  • 開講期
    Semester
    秋学期(Fall semester)
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):5限
  • コード番号
    Code Number
    1204
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    サンスクリット文献学
    <Sanskrit Philology>
    講義題目
    Title
    パーニニ文法研究
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
サンスクリット語の知識(初級文法修了程度)が必要である。
授業の目的
Course purpose
パーニニ(紀元前5~4世紀頃)によってまとめられたインド古来のサンスクリット文法学の基礎概念を学び、実際の文献読解に資する形でその文法事項を調べ、活用できるようにする。

The goals of this course are to
(1) Obtain basic knowledge about the Panini grammar.
(2) Be able to apply and use the major terms and concepts in the Panini grammar for reading Sanskrit text.
授業の内容・方法
Content
教科書に基づきパーニニ文法の基礎概念に習熟する。
教科書・テキスト
Textbooks
The Laghukaumudī A Sanskrit Grammar by Varadaraaja, with An English Version, Commentary and References James R. Ballantyne, Delhi: Motilal Banarsidass, 1995.
参考書
References
Aṣṭādhyāyī of Pāṇini, by Sumitra M. Katre, Delhi: Motilal Banarsidass, 1989.
「インドの言語学」亀井 孝・河野六郎・千野栄一 編:『言語学大事典』三省堂、1996。
受講生の自宅学習
Preparation and review
馴染みのない概念を用いて言語を分析することになるので、毎回の予習復習は不可欠である。
成績評価の方法と基準
Evaluation
定期試験(50%)および受講状況(課題の準備50%)による。
連絡方法
Contact information
授業前後に対応する。

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