カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering EE5023J
専攻 Major 英語教育学 担当教員 Instructor 杉浦 正利(SUGIURA Masatoshi)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 金(Fri):3限
コード番号 Code Number 11006 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 第二言語処理論
<Second Language Processing>
講義題目 Title 第二言語処理論
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 教職:中高専修(英語)
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    EE5023J
  • 専攻
    Major
    英語教育学
    担当教員
    Instructor
    杉浦 正利(SUGIURA Masatoshi)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    金(Fri):3限
  • コード番号
    Code Number
    11006
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    第二言語処理論
    <Second Language Processing>
    講義題目
    Title
    第二言語処理論
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    教職:中高専修(英語)
履修条件・注意事項
Requirements for registration
授業の目的
Course purpose
 外国語(第二言語)として学ぶ英語を学習者がどのように処理をしているのかを理解することが、英語の習得や教育を考える際に重要な基礎となる。この授業では、第二言語の処理という観点からこれまでの外国語(第二言語)としての英語に関する研究の成果を文献をもとに学び、英語教育学の研究を行うために必要な基礎的知識を身につける。

The purpose of this course is to help students acquire fundamental knowledge of second language processing by reviewing previous studies in EFL and SLA.
授業の内容・方法
Content
■授業の概要
 第二言語の処理という観点から、理解面では、英単語の語彙処理、英文処理、英文読解処理、英語聴解処理、そして、産出面から、英文産出、英文エッセイライティング、英語発話、英語対話、等のトピックを取り上げ、基本的文献を読み進んでいく。受身的に文献を理解するだけでなく、批判的に文献を読む。授業前に文献を読み、授業中は、その内容についてレビューし議論をする。学期中に発表会を3回行い、それまで読んできた文献をクラスメイトとディスカッションをし自分の考えをまとめ発表するというアクティブラーニングも行う。

■授業計画 
第1回: ガイダンス
第2回: 英語の語彙処理もしくは文処理に関する文献を読む。(1):単語レベル
第3回: 英語の語彙処理もしくは文処理に関する文献を読む。(2):句レベル
第4回: 英語の語彙処理もしくは文処理に関する文献を読む。(3):文レベル
第5回: 中間発表会(1)
第6回: 英文読解処理に関する文献を読む。(1):あいまい文
第7回: 英文読解処理に関する文献を読む。(2):自己ペース読み
第8回: 英文読解処理に関する文献を読む。(3):視線計測
第9回: 中間発表会(2)
第10回: 英文産出もしくは英文エッセイライティングに関する文献を読む。(1):文
第11回: 英文産出もしくは英文エッセイライティングに関する文献を読む。(2):段落
第12回: 英文産出もしくは英文エッセイライティングに関する文献を読む。(3):文章
第13回: 中間発表会(3)
第14回: 英語の発話もしくは対話に関する文献を読む。
第15回: 総括

ただし、授業内容と方法は、受講生に合わせて変更することもある。
教科書・テキスト
Textbooks
 必要な文献は、授業中に指示し、各自、電子ジャーナルからダウンロードする。電子ジャーナルにない場合は、コピーを用意する。
参考書
References
受講生の自宅学習
Preparation and review
成績評価の方法と基準
Evaluation
 授業への参加度(30%)、中間発表での報告(30%)、学期末レポート(40%)の3点から総合的に評価する。
連絡方法
Contact information

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