カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering AR6008J
専攻 Major 考古学 担当教員 Instructor 山本 直人・梶原 義実・伊藤 伸幸・市川 彰
開講期 Semester 通年(Full Year) 開講時間帯 Day & time 集中:限
授業コード Code 番号 Number 12011
科目種別/学科目 Course title フィールド調査実習
<Practical Training on Field Archaeology>
講義題目 Title フィールド調査実習
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 4
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others 考古学専門1年生のみ
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    AR6008J
  • 専攻
    Major
    考古学
    担当教員
    Instructor
    山本 直人・梶原 義実・伊藤 伸幸・市川 彰
  • 開講期
    Semester
    通年(Full Year)
    開講時間帯
    Day & time
    集中:限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    12011
  • 科目種別/学科目
    Course title
    フィールド調査実習
    <Practical Training on Field Archaeology>
    講義題目
    Title
    フィールド調査実習
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    4
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    考古学専門1年生のみ
履修条件・注意事項
Requirements for registration
考古学専門の博士課程前期1年の学生を主な対象としています。
受講を希望する他専攻や他研究科の学生は担当教員と相談してください。
国内または海外での現地調査をおこなうので、参加者は旅費を準備しておくこと。
授業の目的
Course purpose
遺跡の発掘調査に必要な測量や実測、写真撮影などの基本的な技術を習得することです。
遺物整理や報告書作成のために必要な実測や拓本、写真撮影などの技術を習得することです。

Through the course, graduate students will be able to learn tactics and technique to excavate the sites and classify the remains.
授業の内容・方法
Content
国内外で行われる発掘調査や遺物整理、報告書作成に参加します。
教科書・テキスト
Textbooks
特にありません。
参考書
References
文化庁文化財部記念物課監修、『発掘調査の手びき』、同成社、2010年。
文化庁文化財部記念物課監修、『発掘調査の手びき 各種遺跡調査編』、同成社、2013年。
潮見 浩、『図解 技術の考古学』改訂版、有斐閣、2000年。
受講生の自宅学習
Preparation and review
上記の参考書を読んでおいてください。
遺跡の現地説明会に参加することや博物館の見学を課題として課します。
成績評価の方法と基準
Evaluation
出席(50%)、受講態度(50%)。
実習という授業の性格上、全回出席することは当然のことですが、病気などで欠席せざるを得ないことも考えられます。
それで1回目の欠席は20点減点し、2回目はさらに30点減点します。
連絡方法
Contact information
来室してください。

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