カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering CA5004J
専攻 Major 文化人類学 担当教員 Instructor 阿部 泰郎・近本 謙介
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):4限
授業コード Code 番号 Number 12104
科目種別/学科目 Course title アーカイヴス・テクスト学フィールドワーク実習
<Practical Field training on Archives and Text Studies>
講義題目 Title アーカイヴス・テクスト学フィールドワーク実習
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    CA5004J
  • 専攻
    Major
    文化人類学
    担当教員
    Instructor
    阿部 泰郎・近本 謙介
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):4限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    12104
  • 科目種別/学科目
    Course title
    アーカイヴス・テクスト学フィールドワーク実習
    <Practical Field training on Archives and Text Studies>
    講義題目
    Title
    アーカイヴス・テクスト学フィールドワーク実習
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
 富山県南砺市城端にある浄土真宗城端別院善徳寺において行われる虫干法会の絵解きに参加(もしくは実習を何らかの形でサポート)することが履修条件となる。
 また、実習として7月22日~28日の虫干法会期間に、現地での絵解きに参加することが必要であり、そのスケジュールを確保できること。
授業の目的
Course purpose
 日本を代表する人物である聖徳太子の生涯は伝記によって形象される。それは、豊かな伝承を生みだす場であった。絵伝とその絵解きを介して、中世に成立したその世界像を探究する。前期は富山県城端善徳寺虫干法会における太子絵伝の絵解きにチャレンジする。
This course introduces Archives and Text Studies to students taking this course.
授業の内容・方法
Content
○太子伝の古代から中世にかけての展開と、太子絵伝との関係について講ずる。
○太子信仰の歴史と太子遺跡寺院の縁起および中世太子伝の特質について講ずる。
○太子絵伝を構成する説話伝承を、絵伝の絵解きを考慮して調査する。
○絵伝の絵解き台本(シナリオ)案の作成と、絵解き実習のリハーサルを行う。
○城端善徳寺の虫干法会における聖徳太子絵伝の絵解きに参加、ならびに富山井波瑞泉寺の○太子伝会における太子絵伝の絵解き説法を見学する(7月22日~28日の間)。
○絵解き台本作成の過程と実習の成果を報告レポートにまえとめ、『善徳寺聖徳太子絵解き台本集』を編集する。
教科書・テキスト
Textbooks
必要としない。
参考書
References
『聖徳太子事典』(1997年)、『中世聖徳太子伝集成』(2004年)、『聖徳太子伝集』(真福寺善本創刊第2期第5巻、2006年)、『聖徳太子信仰の美術』(1995年)、『城端別院善徳寺虫干法会』(2014年)、『中世日本の宗教テクスト体系』(名古屋大学出版会、2013年)、『絵解きってなあに』(龍谷ミュージアム、2012年)
受講生の自宅学習
Preparation and review
講義中に指示された参考文献を授業の前後に読んでおくこと。
成績評価の方法と基準
Evaluation
演習への参加とレポート提出を綜合的に評価する。
連絡方法
Contact information
オフィスアワー(火曜3限)

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