カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering CA5005J
専攻 Major 文化人類学 担当教員 Instructor 佐々木 重洋(SASAKI Shigehiro)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):4限
授業コード Code 番号 Number 12105
科目種別/学科目 Course title 宗教人類学基礎演習a
<Practical training on Anthropological Fieldwork a>
講義題目 Title 宗教人類学基礎演習a
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 実習 受講年次 Grade
他学部
※空欄の場合は「不可」
となります。
  履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
備考 Others
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    CA5005J
  • 専攻
    Major
    文化人類学
    担当教員
    Instructor
    佐々木 重洋(SASAKI Shigehiro)
  • 開講期
    Semester
    春学期(Spring semester)
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):4限
  • 授業コード
    Code
    番号
    Number
    12105
  • 科目種別/学科目
    Course title
    宗教人類学基礎演習a
    <Practical training on Anthropological Fieldwork a>
    講義題目
    Title
    宗教人類学基礎演習a
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    実習
    受講年次
    Grade
  • 他学部※空欄の場合は「不可」となります。
     
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
履修条件・注意事項
Requirements for registration
野外実習や博物館見学を含むため、開講時間や集合場所などが変則的になる場合がある。
授業の目的
Course purpose
花祭をはじめ、天竜川流域の民俗芸能を対象とし、1)当該地域社会における民俗芸能・祭礼が有する多面的意義の解明、2)民俗芸能の比較類型論的位置づけ、を目的としながら、文化人類学および民俗学のフィールドワークを実践的に学ぶ。

This course deals with the methodology of anthropological fieldwork. The participants are requested to practice participant observation on some traditional folk rituals and dances in the Okumikawa mountainous region, Aichi.
授業の内容・方法
Content
 本授業は実習形式でおこなわれ、フィールドワークと文献講読からなる。対象地域の民俗芸能の開催時期が11月から翌年1月に集中していることから、前期は本調査に向けた準備が中心となる。奥三河の自然環境、過疎化が進むとされる山間村落部の実状なども実地に学ぶ。

1、オリエンテーション
2、フィールドワークの原理(講義)
3、調査地、調査対象概説(講義)
4、花祭会館見学、調査地域下見
5、文献講読(1)
6、文献講読(2)
7、フィールド予備調査(1)*古文書調査実習を含む場合あり
8、フィールド予備調査(2)*古文書調査実習を含む場合あり
9、予備調査中間報告会
10、文献講読(3)
11、文献講読(4)
12、学内外の有識者による特別講義
13、フィールド予備調査、現地巡見(三遠南信地域)
14、前期総括
教科書・テキスト
Textbooks
 とくに指定しない。
参考書
References
1、早川孝太郎、『花祭』(宮本常一・宮田登(編)『早川孝太郎全集』第1巻・2巻)、未来社、1994年。
2、佐々木重洋・小林花祭保存会(編)、『北設楽 小林花祭り』、2009年。
3、上野和男・高桑守史・福田アジオ・宮田登(編)、『新版・民俗調査ハンドブック』、吉川弘文館、1987 年。
4、岩井宏實・河岡武春・木下忠(編)、『民具調査ハンドブック』、雄山閣、1985年。
*適宜、指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
 配布された資料や文献などにはよく目をとおし、不明な点や疑問点などを整理しておく。民俗学や民俗芸能研究に関する知見も自主的に深める。また、単なる民俗芸能研究にとどまらず、地域社会の政治経済史なども含めた総合的な地域研究としての視点をもつように心がける。
成績評価の方法と基準
Evaluation
 平常点(70%)+期末レポート(30%)
連絡方法
Contact information
 受講者確定後、メールアドレスを記した名簿を作成・配布する。

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