カリキュラム Curriculum 人文学研究科MC ナンバリング Numbering HUMEC6008J
専攻 Major 英語高度専門職業人 担当教員 Instructor 尾関 修治(OZEKI Shuji)・木下 徹(KINOSHITA Toru)・杉浦 正利(SUGIURA Masatoshi)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 水(Wed):2限
コード番号 Code Number 12631 教職 Teacher's License 教科   : 中高専修・英語
入学年度 : 2017, 2018
科目名 Course title 英語教育実践演習
<Seminar on English Teaching Skills>
講義題目 Title
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    人文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    HUMEC6008J
  • 専攻
    Major
    英語高度専門職業人
    担当教員
    Instructor
    尾関 修治(OZEKI Shuji)・木下 徹(KINOSHITA Toru)・杉浦 正利(SUGIURA Masatoshi)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    水(Wed):2限
  • コード番号
    Code Number
    12631
    教職
    Teacher's License
    教科   : 中高専修・英語
    入学年度 : 2017, 2018
  • 科目名
    Course title
    英語教育実践演習
    <Seminar on English Teaching Skills>
    講義題目
    Title
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
英語教授法について一定の知識・経験を前提とするため2年次での履修を想定しているが、教職の経験があるなど十分な準備がある学生は1年次での履修も可能である。
授業の目的
Course purpose
英語で英語の授業をするにはどうしたらよいか、教室での学習活動に必要な英語表現を学ぶとともに、実際に、英語で英語を教える授業の実践演習を通して、現場という文脈の中で英語表現を使用し、英語で英語を教える教員にとって必要な英語コミュニケーション能力を身につける。
The purpose of this course is to help students acquire fundamental knowledge and skills to teach English in English by learning and practicing essential English expressions for teaching English.
授業の内容・方法
Content
授業の概要
 授業は大きく分けて5つの部分から構成される。まず、実際に英語で英語の授業を行うために必要な表現を実例をもとに学ぶ。その後、本学で英語母語話者の英語教員によって実際に行われている英語の授業を観察し、お互いに気が付いた表現や学習活動を報告しあいディスカッションをし、どのような英語表現をどのような場面で使うとよいかをまとめ、実践演習に必要な準備をする。学期の中盤で、本学の附属中学・高等学校で、実際に英語による英語の授業を実践演習として行う。自分自身が実際に英語で英語の授業をしてみることにより、英語で英語の授業をするのに必要な英語表現を教室という文脈の中で実際に使い、教員にとって必要な英語コミュニケーションとは何かという理解が深まる。その後、あらためて、再度、本学で語母語話者の英語教員によって実際に行われている英語の授業を観察し、英語による授業実践に必要な表現を学びなおすとともに、より深い理解を行う。最後に、本授業を通して学んだ英語表現とそれを使った英語コミュニケーションについてお互いに発表しあうことにより、受講生全員の学習経験を共有することで、英語で英語の授業をするために必要な表現や英語コミュニケーション能力を、個人の経験を超えて学ぶ。この授業では、各自の学習過程をオンラインのeポートフォリオに蓄積し、お互いの学習過程を参考にしながら英語教員として必要な英語コミュニケーション能力に関する知識と英語表現を共有していく。

授業計画 
第1回:ガイダンス
第2回:教室英語の表現を学ぶ(1):タスクを中心に
第3回:教室英語の表現を学ぶ(2):ビジュアルを中心に
第4回:名古屋大学の英語母語話者による英語の授業観察(実習前研修 英語基礎)
第5回:実習前研修(英語基礎)で観察した英語表現とその使い方に関するディスカッション
第6回:名古屋大学の英語母語話者による英語の授業観察(実習前研修 英語上級)
第7回:実習前研修(英語上級)で観察した英語表現とその使い方に関するディスカッション
第8回:名古屋大学附属中学・高等学校にて実践演習:理解系授業を中心に
第9回:名古屋大学附属中学・高等学校にて実践演習:産出系授業を中心に
第10回:実践演習に関する英語表現と英語コミュニケーションに関するディスカッション
第11回:名古屋大学の英語母語話者による英語の授業観察(実習後研修 英語基礎)
第12回:名古屋大学の英語母語話者による英語の授業観察(実習後研修 英語上級)
第13回:実習後研修での授業観察で新たに気づいた英語表現に関するディスカッション
第14回:教室英語の表現と教師にとって必要な英語コミュニケーションに関するまとめ
第15回:総括:英語で英語の授業をすることに関するまとめ
教科書・テキスト
Textbooks
必要な文献は、授業中に指示し、各自、電子ジャーナルからダウンロードする。
電子ジャーナルにない場合は、コピーを用意する。
参考書
References
中井俊樹編(2008)『大学教員のための教室英語表現300』アルク
中井俊樹編(2009)『大学生のための教室英語表現300』アルク
受講生の自宅学習
Preparation and review
成績評価の方法と基準
Evaluation
以下の3点から総合的に評価する。
・授業への参加度(eポートフォリオの充実度を含む)(30%)
・実践演習事前計画書とその実践演習後の自己評価レポート(30%)
・学期末総括レポート(40%)
連絡方法
Contact information
メールにより連絡:
尾関:ozeki@nagoya-u.jp

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