カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 言語学 担当教員 Instructor 佐久間 淳一(SAKUMA Jun'ichi)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):3限
コード番号 Code Number 504 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 一般言語学
<General Linguistics>
講義題目 Title 統語論研究法(B)
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    言語学
    担当教員
    Instructor
    佐久間 淳一(SAKUMA Jun'ichi)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):3限
  • コード番号
    Code Number
    504
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    一般言語学
    <General Linguistics>
    講義題目
    Title
    統語論研究法(B)
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
この授業は、春学期の統語論研究法(A)と連続しています。秋学期だけの受講も認めますが、できれば、統語論研究法(A)と合わせて受講してください。
授業の目的
Course purpose
統語論を研究するには、まず基本的な概念を理解した上で、実際の言語データをそれらの概念を利用して分析できなければなりません。この授業は、①統語論的な分析に必要な基本概念を理解し、②それらの概念を使った統語論的な分析に習熟することを目的とします。
The aim of this course is to review basic concepts of syntax and to learn practical methods necessary for syntactic analyses.
授業の内容・方法
Content
統語論に関する基本的な概念がまとめられている下記のテクストを読み進めながら、テキストの章末問題や他の問題を解くことで、統語論的な分析を実践的に学びます。
 毎回、授業で取り扱った箇所で言及されていた概念について、理解度をチェックするための小テストを行います。また、章末問題はそれぞれ分担を決め、担当者が作ってきたレジュメをもとに授業を進めます。
 取り扱う内容は以下のとおりです。
 5. Information structure
 6. Grammatical relations
 7. Linking syntax and semantics in simple sentences
 8. Syntactic structure II: complex sentences and noun phrases
 9. Linking syntax and semantics in complex sentences
教科書・テキスト
Textbooks
下記のテキストを使用します。テキストはコピーを配布します。
Van Valin, R. D., JR and R. J. Lapolla (1997) Syntax: structure, meaning and function, Cambridge University Press.
参考書
References
授業中に適宜紹介します。
受講生の自宅学習
Preparation and review
一回の授業で15ページほど進む予定です。その日の授業で取り扱う箇所は、必ず事前に読んできてください。章末問題については、担当者を決めて発表してもらいますので、当たった人はレジュメを作ってきてください。当たっていない人も、議論に参加できるよう、問題の答えを考えてきてください。
成績評価の方法と基準
Evaluation
小テスト(30%)、レジュメ(20%)、学期末レポート(50%)の合計で評価します。
 小テストでは、①統語論的な分析に必要な基本概念が理解できているかどうか、レジュメおよび学期末レポートでは、②基本概念を使った統語論的な分析に習熟しているかどうかを確認します。
 なお、学期末レポートを提出しても、授業を5回以上欠席した場合は「不可」として扱いますので、注意してください。
連絡方法
Contact information
事前にメール(jsakuma@nagoya-u.jp)をもらえれば、随時対応します。

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