カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 日本史学 担当教員 Instructor 斎藤 夏来(SAITO Natsuki)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):3限
コード番号 Code Number 512 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 中世史
<Japanese History(Medieval)>
講義題目 Title 五山僧と室町幕府
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    日本史学
    担当教員
    Instructor
    斎藤 夏来(SAITO Natsuki)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):3限
  • コード番号
    Code Number
    512
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    中世史
    <Japanese History(Medieval)>
    講義題目
    Title
    五山僧と室町幕府
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
高等学校卒業程度以上の古文・漢文の読解能力を要する。講義ではしばしば、出席者を指名して意見を述べてもらうので、積極的な受講姿勢が求められる。
授業の目的
Course purpose
担当教員の研究課題である五山僧や五山文学、近世寺社論を中心に、歴史学・日本史学に携わる基本的な姿勢を身につける。具体的には、不断に史料的根拠を問い直す姿勢、その根拠に基づき示された解釈を相互批判しながら鍛え上げる姿勢を身につける。
Learning goals: Understand the mutual relationship between description and historical basis in academic articles on Japanese history. Develop ability to scrutinize authors’ points of views on the basis of historical materials.
授業の内容・方法
Content
五山僧と室町幕府のあとをひきつぐ徳川公儀の成立と寺社というテーマを考える。戦国期における公儀概念の浮上、中世古文書学の知見などをふまえて、徳川寺社領朱印状の収集と分析を試みる。
1.公儀概念の研究史
2.寺社領朱印状の研究史
3.佐藤進一説
4.上島有説
5.富田正弘説
6.寺社領朱印状の収集と分類
7.織豊政権期までの動向
8.家康期の特徴
9.秀忠期の特徴
10.家光期の特徴
11.家綱期の特徴
12.朱印状と検地
13.朱印状の所持
14.朱印状と信仰
15.まとめ
※上記の授業計画は、教員の研究の進展により、若干変更する場合がある。
教科書・テキスト
Textbooks
とくに指定しない。レジュメを配布する。
参考書
References
適宜指示する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
講義で読解する史料をあらかじめ提示することがある。その場合、事前に目を通し、講義で指名された際には自分なりの意見を述べられるようにしておくこと。
成績評価の方法と基準
Evaluation
講義への参加姿勢50%、期末のレポート50%。
連絡方法
Contact information
メール。

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