カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 日本史学 担当教員 Instructor 河西 秀哉(KAWANISHI Hideya)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):3限
コード番号 Code Number 514 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 近・現代史
<Japanese History(Modern)>
講義題目 Title 近代天皇制の形成
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 講義 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    日本史学
    担当教員
    Instructor
    河西 秀哉(KAWANISHI Hideya)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):3限
  • コード番号
    Code Number
    514
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    近・現代史
    <Japanese History(Modern)>
    講義題目
    Title
    近代天皇制の形成
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    講義
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。
授業の目的
Course purpose
日本の歴史において、天皇制が最も重要なテーマの一つであることは言うまでもない。

2016年夏以降、天皇の退位問題から、象徴天皇制に関する議論や話題が新聞・テレビなどで盛んに取り上げられた。
そもそも、なぜ天皇制をめぐる議論が起こるのか。日本社会において、天皇とはどのような存在なのか。
これを近現代史の点から考察する。

本年度は、近現代の皇后について取り上げる。
併せて、天皇制研究の意味、近代史・現代史研究の方法論についても論じる。

The aim of this course is to help students acquire an understanding of the symbolic emperor system.
授業の内容・方法
Content
おおよそ、次のようなテーマ・順序で論じる(それぞれにつき、1~4回)。

(1)象徴天皇制の現在
(2)近代天皇制の成立-昭憲皇太后
(3)大衆社会のなかで-貞明皇后
(4)戦前から戦後への転換-香淳皇后
(5)「平民」出身の皇后-美智子皇后
(6)期待と挫折-雅子皇后
教科書・テキスト
Textbooks
特になし。レジュメを毎回配付する。
参考書
References
森暢平・河西秀哉編『皇后四代の歴史』(吉川弘文館、2018年)
吉田裕・瀬畑源・河西秀哉編『平成の天皇制とは何か』(岩波書店、2017年)など。

その他、授業中に紹介する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
象徴天皇制については、様々な問題が新聞・テレビなどで報道されているので、それについて注目すること。
本年度は「代替わり」があったため、象徴天皇制に対するマスメディアの注目度も高い。
必ずそれらを見て、講義内容と比較検討すること。

また、日本だけではなく、各国の君主制に関する書籍などに触れること。
成績評価の方法と基準
Evaluation
期末試験によって評価を行う(レジュメ持ち込み可、2題出題するが1題は第1回目の授業時に問題を述べる)。
連絡方法
Contact information
電子メールで。

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