カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 日本史学 担当教員 Instructor 古尾谷 知浩(FURUOYA Tomohiro)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):2限
コード番号 Code Number 516 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 古代史
<Japanese History(Ancient)>
講義題目 Title 古代史史料研究Ⅰ
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    日本史学
    担当教員
    Instructor
    古尾谷 知浩(FURUOYA Tomohiro)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):2限
  • コード番号
    Code Number
    516
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    古代史
    <Japanese History(Ancient)>
    講義題目
    Title
    古代史史料研究Ⅰ
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
日本史基礎演習・日本古代史料学を既に受講していること、または、それに相当する訓練を受けていることが望ましい。
授業の目的
Course purpose
古代の文書を題材として、文書を読解する能力を身につけることを目的とする。造石山寺所解移牒符案をテーマとする。
The aim of this course is to help students acquire the necessary skills and knowledge needed to understand historical documents of ancient Japan.
授業の内容・方法
Content
授業の方法:古代の文書のうち担当すべき文書について、下記の内容につき報告する。
      その後、全員で質疑応答を行う。
報告内容:基本(翻刻・刊本の校訂・形態・様式・紙背文書)
     読解(内容理解・関連文書の提示・機能の整理・事項の解説・論点の抽出)
     展開(先行研究の提示及びその批判・報告者の見解・今後の課題)
第1回:導入
第2回:造石山院所と田上山作所について
第3回:天平宝字六年二月一日造石山院所解2(基本)
第4回:天平宝字六年二月一日造石山院所解2(読解)
第5回:天平宝字六年二月一日造石山院所解2(展開)
第6回:天平宝字六年二月一日造石山院所解3(基本)
第7回:天平宝字六年二月一日造石山院所解3(読解)
第8回:天平宝字六年二月一日造石山院所解3(展開)
第9回:天平宝字六年二月三日造石山院所解1(基本)
第10回:天平宝字六年二月三日造石山院所解1(読解)
第11回:天平宝字六年二月三日造石山院所解1(展開)
第12回:天平宝字六年二月三日造石山院所解2(基本)
第13回:天平宝字六年二月三日造石山院所解2(読解)
第14回:天平宝字六年二月三日造石山院所解2(展開)
第15回:総括
教科書・テキスト
Textbooks
初回に指示する
参考書
References
配付資料に掲載する
受講生の自宅学習
Preparation and review
報告担当分につき調査をし、レジュメを準備する。
報告担当以外の部分については事前に読んで内容を理解しておく。
成績評価の方法と基準
Evaluation
平常点100%
報告と討論への参加を通じて、文書読解能力及び課題発見・解決能力を評価する。
連絡方法
Contact information
オフィスアワー:予約により随時対応します。

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