カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 日本史学 担当教員 Instructor 河西 秀哉(KAWANISHI Hideya)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 火(Tue):2限
コード番号 Code Number 522 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 近・現代史
<Japanese History(Modern)>
講義題目 Title 『昭和天皇実録』講読
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    日本史学
    担当教員
    Instructor
    河西 秀哉(KAWANISHI Hideya)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    火(Tue):2限
  • コード番号
    Code Number
    522
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    近・現代史
    <Japanese History(Modern)>
    講義題目
    Title
    『昭和天皇実録』講読
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし。ただし、予習してこないと演習が成り立たないので、予習は必ずすること。
授業の目的
Course purpose
『昭和天皇実録』の刊行により天皇制研究が詳細になりつつあるが、ものごとを詳細に明らかにすることが歴史学の目的ではない。歴史学とは現状批判の学問である。ものごとを批判的に把握する力を鍛え、自らの身につけること、そのために近現代天皇制をめぐる議論のうち歴史学におけるそれをふり返りながら、現状批判をするとはどのようなことなのかについて考察を深める。

With the publishment of Showa Tenno Jitsuroku (Biography of Emperor Hirohito), research on the emperor system is becoming detailed. However, it is not the purpose of historical study to clarify details thoroughly. History is the study of current criticism. The purpose of this course is to train the ability of grasping things critically and criticize the present situation while reviewing it in history.
授業の内容・方法
Content
受講生がそれぞれ『昭和天皇実録』の関心ある部分について報告をし、全員で討議する。
教科書・テキスト
Textbooks
『昭和天皇実録』の関係部分や他の史料についてはコピーして配布する。
参考書
References
適宜紹介する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
予習をしっかりして演習に臨むこと。
報告者は十分に報告準備をし、口頭発表ができるようにすること。
成績評価の方法と基準
Evaluation
平常点(50%)と期末レポート(50%)
連絡方法
Contact information
電子メールで。

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