カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 日本史学 担当教員 Instructor 古尾谷 知浩(FURUOYA Tomohiro)
開講期 Semester 秋学期(Fall semester) 開講時間帯 Day & time 月(Mon):4限
コード番号 Code Number 526 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 史料学
<Studies in Japanese Historical Sources and Documents>
講義題目 Title 古代史史料研究Ⅲ
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    日本史学
    担当教員
    Instructor
    古尾谷 知浩(FURUOYA Tomohiro)
  • 開講期
    Semester
    秋学期
    開講時間帯
    Day & time
    月(Mon):4限
  • コード番号
    Code Number
    526
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    史料学
    <Studies in Japanese Historical Sources and Documents>
    講義題目
    Title
    古代史史料研究Ⅲ
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
特になし
授業の目的
Course purpose
古代の歴史史料のうち、平安時代の日記を読解することにより貴族社会の実態と歴史的位置づけについて理解し、もって日本史学の専門的知識を修得することを目的とする。『権記』の読解をテーマとする。
The aim of this course is to help students acquire the necessary skills and knowledge needed to understand Gonki(the Diary of Fujiwara no Yukinari) and the society of court in Heian period.
授業の内容・方法
Content
担当する『権記』各条文について、下記の内容につき報告し、その後、全員で質疑応答を行う。
報告内容:基本(読み下し)・読解(内容解釈)・展開(事項解説)
第1回:導入 
第2回:『権記』長保3年1月1日条(基本)
第3回:『権記』長保3年1月1日条(読解)
第4回:『権記』長保3年1月1日条(展開)
第5回:『権記』長保3年1月2日条(基本)
第6回:『権記』長保3年1月2日条(読解)
第7回:『権記』長保3年1月2日条(展開)
第8回:『権記』長保3年1月3日条(基本)
第9回:『権記』長保3年1月3日条(読解)
第10回:『権記』長保3年1月3日条(展開)
第11回:『権記』長保3年1月4日条(基本)
第12回:『権記』長保3年1月4日条(読解)
第13回:『権記』長保3年1月4日条(展開〈儀式について〉)
第14回:『権記』長保3年1月4日条(展開〈貴族社会の実態について〉)
第15回:総括


教科書・テキスト
Textbooks
初回に指示する。
参考書
References
配付資料に掲載する。
受講生の自宅学習
Preparation and review
報告担当分につき調査をし、レジュメを準備する。
報告担当以外の部分については事前に読んで内容を理解しておく。
成績評価の方法と基準
Evaluation
平常点100%。報告・討論により、史料読解能力・課題解決能力を評価する。
連絡方法
Contact information
オフィスアワー:予約により随時対応します。

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