カリキュラム Curriculum 文学研究科MC ナンバリング Numbering 該当なし
専攻 Major 日本史学 担当教員 Instructor 池内 敏(IKEUCHI Satoshi)
開講期 Semester 春学期(Spring semester) 開講時間帯 Day & time 木(Thu):4限
コード番号 Code Number 529 教職 Teacher's License 教科   : 該当なし
入学年度 : 該当なし
科目名 Course title 史料学
<Studies in Japanese Historical Sources and Documents>
講義題目 Title 近世史史料研究Ⅱ
転用科目
コード(学部のみ)
Substitue for 該当なし 単位 Credit 2
コースツリー/種別 Subject type 演習 受講年次 Grade
他学部   不可 履修取り下げ制度 Course withdrawal 利用しない

※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
学芸員資格 Curator's Qualification 該当なし
備考 Others 該当なし
  • カリキュラム
    Curriculum
    文学研究科MC
    ナンバリング
    Numbering
    該当なし
  • 専攻
    Major
    日本史学
    担当教員
    Instructor
    池内 敏(IKEUCHI Satoshi)
  • 開講期
    Semester
    春学期
    開講時間帯
    Day & time
    木(Thu):4限
  • コード番号
    Code Number
    529
    教職
    Teacher's License
    教科   : 該当なし
    入学年度 : 該当なし
  • 科目名
    Course title
    史料学
    <Studies in Japanese Historical Sources and Documents>
    講義題目
    Title
    近世史史料研究Ⅱ
  • 転用科目コード(学部のみ)
    Substitue for
    該当なし
    単位
    Credit
    2
  • コースツリー/種別
    Subject type
    演習
    受講年次
    Grade
  • 他学部
     
    不可
    学芸員資格
    Curator's Qualification
    該当なし
    履修取り下げ制度
    Course withdrawal
    利用しない

    ※「欠席」と「F(不合格)」については、担当教員が定めた基準によります。
  • 備考
    Others
    該当なし
履修条件・注意事項
Requirements for registration
とくになし
授業の目的
Course purpose
三河地方の領主史料を素材にしながら、史料演習の形式によって日本近世の政治・社会・文化を検討し、幕藩制の特質および幕藩制下における人々の暮らしについて理解を深める。


Using the local historical material of Mikawa district as material, consider the politics, society and culture of the early modern era, deepen understanding of the characteristics of the Shogun-Daimyo system and people's living.
授業の内容・方法
Content
『愛知県史』資料編22<領主2 三河>に収録された江戸時代の領主史料を順番に輪読し、史料解釈の実際を学びながら、地域社会と支配にかかわる歴史的展開を追究する。
第一回 非領国地域としての三河   
 第二回 三河国の広域支配
 第三回 個別領主の支配機構と家臣団   
 第四回 武家の女性
 第五回 領主財政と支配     
 第六回 江戸と国元            
 第七回 幕政への関与 
 第八回 武家の家政と家格
 第九回 武士身分とその周辺
 第十回 寺社と領主
第十一回 地域秩序と寺社
 第十二回 年中行事と武家の交際 
 第十三回 藩校と武芸 
 第十四回 幕末期の三河
第十五回 明治維新と三河の諸領主
教科書・テキスト
Textbooks
とくになし。プリントは途方で準備する。
参考書
References
『愛知県史』資料編22<領主2 三河>
受講生の自宅学習
Preparation and review
自分が担当する部分については、きちんと予習してくること。
成績評価の方法と基準
Evaluation
口頭発表を担当したときの準備状況及び質疑応答、同じく担当しなかったときの討論への参加内容 50%  レポート 50%
連絡方法
Contact information
電子メールで。

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